人気ブログランキング | 話題のタグを見る
サファイアをYouTube用スピーカーにするのも何だかもったいない気分でいる中 安価なパッシブスピーカーで代用する気にもなれず選択肢としてアクティブスピーカーという手もあると この時初めて思いが沸き立ちました。

アンプ内蔵のスピーカー ある意味ピュアオーディオマニアの中では忌み嫌う人もいます(笑) 私も正直言ってアクティブスピーカーは邪道と思いっていました(;'∀')
ただコスト面や煩雑なセッティング等解消されるメリットもあります 音楽をメインで聴くわけではないYouTube用として悪くはないと改宗している現在です…

選んだのはEdifier MR4 モニタースピーカー サイズ的には先に購入したダリのロイヤルメヌエットⅡにほぼ近く価格が1.5万ほど 新品です
YouTube用スピーカー PART2_b0323858_17192879.jpg
備え付けの棚が白なので同色のスピーカーを選びましたが質感的には価格相応…MDF素材の製品です。こちらのシステムで音楽を聴くわけではなくあくまでもYouTube用としてなので割り切りました。スピーカー間をつなぐケーブルは附属の安価なものです PCからはDACを通してRCA接続にしました 中華製のDACですが3万弱ですからこのスピーカーより高い物を使っています(笑) RCAケーブルは昔から使っていたACROLINK製 この辺りはオーディオマニアだった片鱗を窺わせますね(;´・ω・)

早速PCを立ち上げYouTubeを再生してみましたが全く問題ありません 快調です(;^ω^) 音量調整はYouTube側、DAC、スピーカーと3段階で調節できますがスピーカー側で操作するのが楽でした。音楽をじっくり鑑賞するならまた別ですがYouTubeをテレビ感覚で聴く分には十分満足いきます そして音楽を聴く分にもある程度満足いけます ある程度といったのは先にサファイアで聴いていたのでそれと比べてとの意味です。

デスクトップオーディオ再生スピーカーとしてまずまずの出来です コストパフォーマンスに長けていると思います。
ただしオーディオを趣味とする人から言わせると亜流 別の意味で私にとって?新たな最初の一歩という感じでしょうか いずれにしろオーディオに嵌ると抜けられない沼があるようですね(笑)

YouTube用スピーカー PART2_b0323858_17185786.jpg
パッシブスピーカーもピンからキリまでありますがこのアクティブスピーカーも種類は現在限られていますが(※パッシブスピーカーに比べて) 相当高価なものもあるようです…先ほど 使用しているDACが中華製と書きましたがこちらのEdifier も中国の新興メーカーなのですね…知りませんでした。あとモニターもおそらく中華製(ひょっとすると台湾製かも…)中国製の装置でアメリカのYouTubeを聴く(;^ω^) 不思議な気分です…
アクティブスピーカーは音楽制作の現場では当たり前のような存在ですが今回初めて触れてこれはこれで奥深い世界があるようです。
色々勉強になりました。

それではまた

以前ダイヤトーンDS-500というスピーカー以外すべてのオーディオ機器を無くしていた時期があります。 この時は第一回オーディオ辞める宣言(笑)をした時で本当にオーディオ機器が無い状態でした。
それが半年ぐらい続き 家にはテレビがないので普段はYouTubeを見ておりその時せっかくなのでオブジェとして残していたDS-500を繋げ音を出してみたくなりそこから なんちゃってですがPCオーディオを始めた経緯があります 買ったアンプが数千円の超小型デジタルアンプ、同じく3000円ぐらいのDACも買いノートPCにつなげて音を出していました。

その時はもうこれで十分と今まで行ってきたオーディオは何だったのだろう?なんて本気で思ったりしてしまいました(;^ω^) ただこれは画面(画像)を見ながら聴いているのでいわゆるピュアオーディオと少し違い 視覚という補正が入るのでよく聴こえるのかもしれないという思いもありました…そこから徐々にオーディオを復帰させスピーカーを中心に怒涛の如く購入する事になります(笑)

そうして現在は休みの日は外に出る事が多くなりオーディオに携わる事が極端に減ったので趣味としては終焉しているのですが以前のオーディオ辞める宣言した時のように機器まで無くすことはしていなく逆に良い物を置いておこうという事からソナスのMinimaやRoyd サファイアのスピーカーを置いて見て触り聴いてニヤニヤしているという変態的な日々を過ごしております(;'∀')

話は変わり先日部屋の模様替えを行った際 スピーカー間に置いていたモニターを部屋備え付けの棚に移動し その空間の中ではモニター脇に置くスピーカーが現状あるものでは大きい事に気づきました。
今あるMinimaやRoydのどちらかを使うにしても もう少し小さなスピーカーの方がシックリくる そんな感覚です。 ただこれ以上以前のようにスピーカーをいくつも揃えてもしょうがないと思いつつ「良い物」は置いておきたいともう一人の我儘な自分が立ちはだかります…
そこでMinimaを再購入する時 もう一つの選択肢にあったダリのロイヤルメヌエットⅡを思い出し購入してしまいました(笑) もちろん中古ですが元箱もありほぼ傷もない上等品です。 もう前期高齢者突入でこの先悔いの残らないよう余り無理しない程度にやれることはやっておくという感じでしょうか。
YouTube用スピーカー PART1_b0323858_17590072.jpg
YouTube用スピーカー PART1_b0323858_17591007.jpg
Minimaやサファイアより一回り小さなサイズ 北欧家具の美しさを体現したような素晴らしい外観です。
早速モニターを備え付けの棚に移動しその横に配置して聴いてみたのですが何かおかしい?
少しモコモコした音です(笑) 特にYouTubeでの人の声に違和感があります 音楽も鳴らしてみましたがやはり余り良くない(-_-;)

実は最初の部屋での視聴はMinimaをどかしてスピーカースタンドに設置、CDプレーヤーで聴いてみたのですがこちらでは全く問題なく Minimaとはまた違う中庸な音でとても聴きやすかったのですが…場所、スタンドの有無の問題?ないしはYouTube番組での人のしゃべる声の再生は向いていないのか?よく分かりませんが試しにサファイアに替えて試してみるとこれは特に違和感なく聴こえてきました(;^ω^)

サファイアはMinimaやロイヤルメヌエットと違いどちらかと言うとモニタースピーカーに近いですから人の話す声、特に番組(テレビの音など)に向いているのかもしれませんね。
結論として美しい筐体のロイヤルメヌエットはMinimaと併用してピュアオーディオ用、サファイアはYouTube用をメインに使って行こうと考えています。
ただしサファイアをYouTube用に使うのはちょっともったいないので別途考える必要がありますね💦
ロイヤルメヌエットⅡに関してはまた別の機会にインプレしたいと思います。

それではまた


続きです…

Royd社のサファイア 1990年台半ば頃の製品 バイブレーションアブソベントローディングチューブ方式を採用したスピーカーシステム。
この辺りが特許なのですかね? 外観的にはLS3/5A BBC仕様のモニタースピーカーに近似しています おそらくサイズも同じぐらいでしょう

周波数特性が下が50Hzですから低音が結構出ているのが分かります クロスオーバー値が4.25KHzですからウーファーで帯域の大部分ををカバーしているフルレンジに近いのかもしれません。
サイズが204*304*190mmとコンパクトな割には1個辺り5.25kgの重さですから結構重量があります ちなみにシントラも同じサイズですが7kgありましたからどうりで重く感じたわけです
サファイアの輝き その2_b0323858_11593475.jpg
今回Minimaのスタンドはそのままでその上に設置 ピッタリ合います(;^ω^)
このサファイアもシントラもサイズ的には小型ですが能率が結構あり89dbですから昨今の小型スピーカー仕様系統からするとそこそこあります
Minimaが84dbですからアンプの音量レベルを同じにして出すと勢い(音圧)が違うのが分かります。

以前所有していた同社のシントラとの比較を書こうと当初思っていましたがどちらも立ち上がりが良く低域から高域の どの帯域でもバランスよく鳴るのは変わりありません ですから余り比較しても変わらないというのが印象です 感覚的にシントラの方が音に深みがあるとかツイーターが違う?ので高域がよりきれいかと思わせる箇所もあるかもしれませんがトータル的には遜色がないよう個人的には思ってしまいます。

そこでようやくタイトルにあるサファイアの輝きについてなのですが実はその輝きの強さより色(音色)そのものの濃淡に特徴がありそのグラデーションがとても美しいのです。昨今優秀なスピーカーは沢山ありますが輝きの強さを拠り所にしている傾向が強いように思えます 繊細かつ煌びやかで鮮やか それはそれで美しいのですが色の濃淡で美しさを表現できるスピーカーは昔に比べ減ってきているような気がしています。

イタリアのスピーカーは音が濃いとよく言われます 実際ソナスのMinimaもイタリアのスピーカー 上位機種のアマトールなんて濃厚な音がした記憶があります もちろんMinimaもその傾向はありますが明るくパーッと鳴るので「深み」の部分はアマトールに及ばないかもしれません…
翻ってRoydのサファイアもシントラも濃いというよりか濃淡の出具合が絶妙で絵画を見ているような感じです。実はMinimaも絵画的な表現をするスピーカーと感じていますがRoydとソナスでは大きな違いがあります それは「スピード」です。
同じ絵でも動画と止まっている絵の違い位Roydはスピードと切れがあり 小型スピーカーでありながら高能率とバイブレーションアブソベントローディングチューブという背面にあるブレスの役割をした低音再生技術によるものが大きいのだと思います。

静止している絵を見るか動いている絵を見るか それぞれ印象が違いますが印象が違うだけで絵に変わりありません 絵を描くようなスピーカー だんだん減ってきました
今は殆どが写真のようなリアルさを求めたものが多いです それはそれで結構な事で嫌いではありません(笑)

ここで先ほど書いた濃淡の事ですがサファイアやシントラはモノクロの絵での濃淡がハッキリしているという感じです それに対してMinimaは着色された絵(カラー)での再生という感じで濃淡はもちろんあるのですがモノクロより濃淡は重視していなくその色彩だけで分かるという感じでしょうか。

どうも感覚的な事を文字で表すのは難しいですね(笑) 「サファイアの輝き」というタイトルながらモノクロの絵を例えにもってくるあたり何ともおかしな文章ですが(;'∀') 宝石のサファイアは光の輝きの強さよりも光を当てた時の表面での滑らかな色の変化、色の濃淡を重視して鑑賞される そういう性質を持っています。

製作者のアクロイド博士は(Royd創業者)どういう意図でこのスピーカーにサファイアの名前を付けたのか分かりませんが現代のスピーカーにはない要素満載の特異な存在として亡くなられた後もメーカーを存続してほしかったと思いました。
サファイアの輝き その2_b0323858_12000347.jpg
久しぶりのオーディオ機器インプレ オーディオを離れて音の事にはかなり無頓着になってしまったのでこのような印象的な(ポエム的な)事しか書けないですが多くの機器を使用してきたのでまた機会があればこのようなポエム(笑)を書いてみようかと思います

それではまた
 



初めに宝石のサファイアの事ではないのはご了承ください(;^ω^)

集めて触って眺めてニヤニヤとこんな感じの変態的な今日この頃…
初老になり「良い物」をとセレクトするようになってきたのは 立つ鳥跡を濁さずではありませんが清く立ち去るための最後の行為 なんて考えての事 もっとも最初から飛んで(立つ)もいませんが(;^_^A それはさておきソナスのMinimaの再購入で独り悦に浸っているわけですが使わないもの見なくなったものなど私生活での物を減らす事も同時に行っています。

書籍は目が悪くなったのと場所を取るのでほぼ無くしました 当然本棚も無くしスッキリ。
本好きだったのにこれを無くすのは最初抵抗がありましたが亡くなった父親がろくに見なくなったのに大量の書籍がありそれを整理するのに大変だった事を考えると思い切り捨てられました 紙って重たいのです(笑)

オーディオも大きなものはもういりません いくら音が良くても動かす事も考えると後が大変 なるべくコンパクトなもの一択です。

中々本題に入らず すいません…「サファイア」はオーディオ関連の事でその名が付いた素晴らしいスピーカーがあります
ディナウディオから出ていたサファイアという多面体の面取りをした大型のスピーカー とある御宅で聴きましたがその姿、形、音も素晴らしかった!
流石高価なだけあります(;^ω^) ただキタサン宅では大きすぎては入り切りません いくら良い物でも大きさと価格で残念ながらNGです。

実はもう一つサファイアの名を持ったオーディオ機器があるのです。
それは英国の幻のスピーカーメーカー「Royd」の SAPPHIRE 。2年前同じRoydのSintraを所有していました  SAPPHIRE はSintraの下位機種の位置づけですが構造的にはほぼ同じ サイズも全く同じです 違いはツィーターと外装が天然木かそうでないかの差でコストを抑えているぐらいでしょうか

Sintraを使っていた時 家にはかなり多くのスピーカーがありました その中でもSintraは古いスピーカーでありながら音のバランスが良く新旧録音の違う音源でも違和感なく再現した優れたスピーカーという印象 更にはその小さなサイズで低音の出方がすごくて大型スピーカーを凌駕するとは言いすぎですが「小さな怪物」といった感じでした。 ※ここからカタカナ表記にします 今回サファイアは初めてでシントラの後から出たスピーカー 価格もだいぶ安いのでそれほど期待していませんでした ちょうど状態の良いものがあり前回持っていたシントラは外観傷んでいてその補修作業も大変でした(;'∀')ので状態の良いサファイアに何故か惹かれ購入。
セレッション3の密閉式スピーカーが家にはありましたがどうにも外観がチープで(;^ω^)…

サイズ的にはLS3/5Aと同じぐらいのコンパクトさのサファイアも同じ英国製。オーディオ通の人に言わせるとRoyd社のスピーカーの中ではシントラを圧倒的に支持する人が多いようですが両方を使ってみて価格差ほど大きな差はないように感じられました。

久しぶりにマニアックなオーディオ機器インプレをしてみようと思います
さてサファイアの輝きとはいったい?
サファイアの輝き その1_b0323858_07453307.jpg

それではまた



何とも優柔不断で意思が弱い私(-_-;)

結局オーディオを辞めて1年以上経ちましたが終活にかこつけてMinimaを再購入…
スピーカーの調子が良く気に入ったので名盤アルバムを再び漁る…
次はというと…結局オーディオ辞めれてないですね(笑)

休みの日は外へ出る事が多くなったので必然的にオーディオに係る事が減ってきましたがオーディオ機器自体は好きなまま(このことは何度か言っていましたけど)
しいて言うなら「音を良くしよう」と色々弄るのは止め それらのアクセサリー関係は買わなくなった事とセッティングや調音などのマニアックな事をやらなくなったぐらいでしょうか(;^_^A

まぁ以前から部屋が狭いしスペース的に自由度があまりないのであれこれしてもどうしようもないと諦めの境地に至ったという事にしましょう…

音楽を聴かなくなってきたのは事実です ただ全く聴かないわけではありません

オーディオをやっている時は波があり初めのとっかかりは突然の事で短期間に機器を購入、その後しばらく落ち着くと今度はオフ会の嵐とアナログへの傾倒 更にオリジナルレコード蒐集に舵を切り経済的に成りゆかなくなりアナログも辞め パジェットオーディオへシフト、どんどん縮小していった結果その反動でスピーカーを中心とした中古機器の買い替え?の繰り返し それを循環型オーディオと命名し こんな事やっているとオーディオ人生の終焉が来るかと内心思いながら過ごしてきました(笑) そこで何度も書いていますが昨年「オーディオの趣味」を辞める宣言をし1年以上経過しました。

まぁこのように17年間 色々とありサラリーマン生活も終わりの今年 記念で購入したMinimaをきっかけに辞める宣言を撤回 (※これで何回目の撤回?)
結局オーディオに係る運命なのですなぁ(;^ω^)

集めて触って眺めてニヤニヤと…こんな感じです(-_-;)

それではまた

オーディオを辞めるのは辞める??!!_b0323858_07455197.jpg