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明けましておめでとうございます。
当ブログご覧いただきありがとうございます 昨年末からオーディオのアナログ部門復活の記事を載せていますがご興味のある方 ご参照くださいませ。

という事でプレーヤー、フォノイコライザーが揃い 年末お試しでレコード3枚を購入してまいりました。
あとはカートリッジを待つのみです(笑)

ところで復活のアナログ最初のカートリッジはどれにしたのでしょう(;^ω^)
実は最初からあたりをつけておりアナログをやっていた時 一番使用頻度が高かったものでそれはaudio technica「AT33EV」です。
古いオリジナルのモノラル盤が多かったのでSPU CG25Diやバリレラなど使う事が多かったですが通常のステレオ盤 特に歌謡曲やポップスなど比較的新しいものは このAT33EVをよく使用していました。
赤いカートリッジ_b0323858_08144828.jpg
※カートリッジはきれいですがシェルはあまりきれいではないですね(笑)

もうジャズの50年台、60年台のオリジナル盤は買う事はないでしょうからステレオ用軽芯針で十分かと思っています。

今回購入したプレーヤーのアームはSME 3009 S2 improvedで軽量針用のアームです S2まではよく使っていたのですがimprovedは最大針圧1.5gのようですね(;'∀')
AT33EVは確か標準針圧1.8gから2.2gだったと思いますから若干オーバーです… まぁその辺は針圧計を利用し1.9gまで調整したのでOKです。
サブウェイトなど利用すればSPUでも可能な気がしますが SPUも前以上に高価になっているようでちょっとした機械本体が買えますね(笑)
もうそこまでお金をかけるつもりもないし アナログレコードを再び買い漁るつもりもないのでカートリッジはあと1つ質の良いものがあればOkでしょうか。

次回は5年ぶりの再生 はたして上手く鳴るかどうか

それではまた 本年もよろしくお願い致します。

レコードやカートリッジ以上に悩ましいのがフォノイコライザーで実はアナログをやっていた時ラックスマンのE-06という名機を使用していました。
手巻きのトランスを使い職人さんがハンドメイドで作ったフォノイコライザー プレーヤーやカートリッジ以上にこのフォノイコライザーを所望して3回目ぐらいにようやく手にしたという経緯があります。
今こちらを詮索するといやはや高価になっています(笑) 予想はついていましたが希少価値なのでしょう これはあきらめた方が良いでしょうね(;^ω^)
同時に使っていた合研ラボさんにしようか同じラックスマンのE-200にしようか考察中です
昇圧トランスという手もありますが調整が面倒くさいのでこちらはあまり考えていません 基本MCカートリッジを使用していこうと思いますがMMなら既存のアンプに直結してすぐ再生できます ただアンプのおまけのように付けられたフォノ機能だとちょっとね~という気持ちもあります。

久しぶりにオークションをガン見し良いものがないか探しました MMとMCが切り替えできるものがいいですね 粗悪品も多いオークションでもフォノイコライザーの不良品は流石に少ないと思いつつ 価格も考慮して選んだのがフェーズメーションE-200です。フェーズメーション 自分の中では懐かしい!遅咲きオーディオで初めてのプリアンプが当時のフェーズテック(現フェーズメーション)でした。新宿のダイナに視聴機1号機がありその2番目のものを手に入れたのを今でも覚えています。

という事で中古品ではありますが手に入れました。
フォノイコライザーについて_b0323858_08180027.jpg
E-06を見慣れているせいか随分小さく感じます(;^ω^) まぁこんなものでしょう 合研ラボも小さいし名刺サイズのアンプも今は普通です。
着実にアナログ復帰の道を進んでいます 次はカートリッジとレコードです。
年内中に再生できればよいのですがそれほど焦っていません 仕事が29日までだったので年末は久しぶりにレコード選択にでかけます。
カートリッジは思案中のものを1つ購入できましたが届くのがちょっと先になるかもしれません。

という事で1日早いですが皆様 良いお年をお迎えください。
来年はタイトルも元に戻り レコードの事を少しづつ書いていこうと思います ただ以前ほどマニアックな事にはならないと思いますので宜しくお願い致します。

タイトル変更に伴い5年ぶりにアナログ再開と宣言しましたが本当にアナログ関連すべて捨ててしまったので(笑)何から始めようかと考えています…
無理はしないと思いつつあまりにも安価なものもどうなのか?実際音自体それほど変わらないのは知ってしまっています(異論はあるかもしれませんが)

ジャズ好きなのでそれこそステレオタイプに大型システムから再生する勢いのある迫力のある音 そのためにどうしたらいいのか等考えアナログに挑んでいたわけですが
その中で音源の重要性を見い出しオリジナル盤の世界に足を突っ込んでしまったのが方向的に違っていたと思い直しています…。
オリジナル盤蒐集はお金があってなんぼのもの 当時はそのことが分からず沼に陥り気づいた時には這い出せなかった(;^ω^) CDや再発盤などいくらでも良いものはあったのにそこはオリジナルマジックに嵌ってしまったのですね(-_-;)

まぁオリジナル盤の思い出はそんなところでまず用意するのはプレーヤーからでしょうか アンプやスピーカーはあるのでそこからのリスタートです。

国産や海外製のものを何台も使用しましたが気に入っていたのはトーレンスです もうビンテージの有名機TD124は高額すぎて選択肢から外しています(笑)
TD520も使用していましたがありゃりゃこちらもえらい高額になっていました サイズも大きいのでもう少し小さいのがないかと探し こちらの製品に決めました。
アナログ再開にあたって_b0323858_07512660.jpg

TD320 MKⅡ 1989年製 これもビンテージと言えばそうなのかもしれませんが整備済の良品 きれいです。
トーレンス独自のフローティング・サスペンション TD520もそうでしたが中々良い感じです ベルトドライブはダイレクトドライブに比べ欠点も多いですがあのフワフワした感じが味があって良いですね 見た目や雰囲気も大事にしたいです。

さて次はカートリッジにフォノイコライザー そして肝心のレコードです
焦らずゆっくりやっていきます。懐かしのSMEのアーム調整 当時は苦心しながらやりました。
カートリッジがないので水平その他調整はこれからですが何故か水平器が机の引き出しの中に残っていました…捨ててなかったんだ(;'∀')
それではまた。




このブログも10年以上書き続けていますが最初のタイトルが「部屋の音」でその次に「部屋の音とレコードの音」そして「サウンド・オブ・ジャズ」「Grain・of・sound(音の粒)」あとは「新 部屋の音とレコードの音」なんてのもありました(笑)
現在は「シンプルに生きる」となっていますがこれはオーディオのこと以外の雑談も含めてそういうタイトルにしましたが結局のところオーディオ関連の事を書くことがいまだに多いです(;^ω^)

オーディオは一昨年辞める宣言をしましたが中々止めるというところまでいっていませんね(;^_^A オーディオ機器自体は好きであることは変わらないと書いたことがあり興味はありますのでこのまま細々と続くのかなと思っていたりします。

流石に前期高齢者になってしまった現在 お金の問題もありもう暴走はしないと思います(笑) CDも良いプレーヤーを買ってしまったので以前のようなCD蒐集癖もなくなりました アクセサリー関連も殆ど無頓着 音に対するこだわりもそれほどなくなっているのでオーディオマニアを辞めたというのはあながち嘘ではありません。

前置きは長くなりましたが新たなタイトルとして「部屋の音とレコードの音(オーディオの深淵)とする事にしました。
このタイトルに戻した?という事はそう レコード復活です(;^_^A 全てを無くしてまた元に戻る キタサンの得意技ですね。

部屋の音にしたのはその当時「プライベートジャズ喫茶」を目指していましたが本当に「個人」のための空間にしたいと考えオーディオに関しては人との交流は限定的にしようと思っています。オリジナル盤蒐集もマニアック的な事もアナログに関してはもう経験したので必要ありません。

またゼロからのスタートですが徐々にアナログの事も投稿もしていこうと思います
それではまた。

現在再び購入したソナスのMinimaを使用しています。
先般我が家の一員になったMarantz CDプレーヤー SA-7S1のおかげでCDで音楽を再生する機会が徐々に増えてきました(;^ω^)
音源やプレーヤーなど上流位置にある装置などが良くなると波及して再生するスピーカーも新たな(気づかなかった)特徴が見えてきます これは大体良い方向に働くのですが少し気になる事があります…

実は冒頭にあるMinimaとSA-7S1あまり相性が良くないように感じています…あくまでも個人的感想です 実際この組み合わせで聴いて満足されている方もおられると思うので個人的にです…ちなみにRoydのサファイアはより良く鳴るようになりました(;^ω^)

Minimaは再度購入する前にもそれなりに長く愛用していたスピーカーです 特にアナログに傾倒していた時このスピーカーで主に聴いていました。
オールドソナスは現在も人気がありMinimaやアマトール、ガルネリなどそれほど価格的に値崩れしない人気製品です。ただ考えてみると1990年前後の製品なのでもう30年以上前のものなのです スピーカーの構造上それほど進化はデジタル機器に比べ少ないとはいえ所謂ビンテージに近い感じですね。

現在、アナログはだいぶ前に撤収しCDと配信での再生です 相性がよくないと感じるのはまず音が重く感じ、反応が少し鈍いように思えます 愛用していた(いる)製品を酷評するのはつらいのですがどうにもスッキリしません。SA-7S1での再生はこれまで聴こえなかった細かな音など分かるようになりました それはサファイアやロイヤルメヌエットⅡだけではなくMinimaも同様なのですがいまいちシックリきません…困りました(笑)

一応趣味としてのオーディオは辞めていますが部屋の中の工芸品という扱いに近い感覚で置いておく分には構わないし サファイアが良く鳴るようになったのでこれでいいかなぁと思っていた矢先 たまたまですがタイトルにあげた製品を手に入れる事ができました。昔から気になっていて以前から何度か購入する機会があったのですが巡りあわせが悪く結局買えないでいた製品です。2003年製でMinimaやアマトールから10年以上経過しています 創業者のフランコ・セルブリンがソナス製品に関わっていた最後あたりの作品でしょうか ちなみに2008年 CREMONAの名前を外したauditor Mがユニットを一新して後継機種として発売されましたが形状は似ていますが音の質は変わったような気がします。
Sonus faber CREMONA auditor_b0323858_10063264.jpg
詳しいインプレは機会があれば書こうと思いますが一言で言うと「チューニングの妙といえるスピーカー」ですね(笑)
凄い音が出るとかハッとする音が聴こえ驚くようなスピーカーは色々あると思いますが部屋の空気感が変わるそういう雰囲気を出す(音)のはこれまであまり経験はありません。もっとも7桁を超えるようなスピーカーはそうなのかもしれませんが(;^ω^)
天然メープル材使用 グラファイト仕上げは見事に美しいです。Minimaやサファイア、SA-7S1もそうですが今回も良い買い物が出来ました。
オーディオをやっていた頃の 何か焦って?ギスギスしていた心中とは違い どこか傍観するような姿勢での音と機器の観賞もよいものです。

それではまた