ハノンとメトロノーム

先日私のオーディオの師匠が遊びに来られた時「いよいよキタサンもこちらの方(演奏側)に興味を持たれましたね(笑)」と布団部屋にマッチしない(電子)ピアノをみて笑いながら話していた。慣れてきたらセッションやりましょう!大丈夫慣れですから~と言われたものの別に人に聴かせるために購入したわけでもない 自分が楽しくなるためなので「いやいや老後の楽しみですよ」とお茶を濁しておいた(;´・ω・)

師匠は演奏する時 グランドピアノの音はいつも聴きなれているので この電子ピアノは鍵盤もそこそこ重みがありいい音色ですねと最近の電子ピアノの優秀さに感心していた。衝動的に購入したので音色の良し悪しもよく分からないが演奏者からそういわれるとまんざらでもない 今回遊びに来られたのは例の「宙に浮かぶスピーカー」
https://andokan.exblog.jp/29184159/の感想を聴いてもらうのが主な目的だったのでピアノの話は短時間で終わった ただその中で「キタサンはメトロノームは使わないの?」とおもむろに言われ 確か電子ピアノに内蔵されたメトロノーム機能があるのでそれを時々使っている旨を話すと「アナログ式の簡単なものでも用意した方が効き目?はありますよ」と教えてくれた。確かに電子式のものだと音がかき消されたり拍のタイミングがイマイチ分からない感じではあったので早速購入してみた。
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ゼンマイ式の簡易的なものだが音も大きく十分すぎるぐらいである それにピアノの塗装の色に近く意外とマッチしている(自己満足) 簡易的とはいえ本格的にメトロノームを使うのは学生時代以来だから何十年振りだろう?(笑) それにしてもカチカチカチッ チーンと拍のタイミングで鳴る音は昔の家にあった柱時計の振り子の音に電子レンジのチーンという〆の音に似ていて妙な感じである(;´・ω・)

自分の場合この歳で始めて 上手く弾こうとか上達指向はそれほど大きくない 先ほど冗談交じりで言った「老後の楽しみ」と言ったのも満更嘘ではなく本心に近い。
オーディオの場合 聴くという行為が受け身であり 弄る事がある意味 攻めになる。自分は12年間オーディオをやっているが殆どは受けの状態で攻めはしなかった。
装置や視聴環境を買える(変える)のは攻めのようだが受け身であると思う そしてそれは金のかかる受け身でもあるので誰しもが出来ることでもない。(※受け身が悪いわけではない)

自分の目の前にある楽器をただ眺めていても音はしない 自分で動かないと(攻め)何も起こらない 自分の指先一つその触れ方で全然違った音が出る 音と音とのつながりが違う世界へと導いてくれる そういう変化をどう捉えるのかで楽器との向き合い方が変わってくる。なんて偉そうに言ったわりには指が動かない…子供の頃からやっていないとダメというのはこういう面もあるのだとオジサンは気づく(笑) 上達指向はそれほどないがある程度自在に動かないと話にならない  そこで「ハノン」である。
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こういう練習曲は習い事では面白くないようだが意外とこの単調な指の練習?はキタサン自体面白いと思いやっている。そういえばバッハの平均律を聴いていて面白いと思ったのはその予兆だったのか?それを聴いたときはピアノを演るなんて夢にも思わなかったが不思議なものである。



# by kurama66644 | 2019-02-24 09:55 | Comments(0)

ふたりの異邦人

学生時代に見た芸能人で綺麗だなと思った人が二人いる。一人は故人だが夏目雅子さん もう一人は歌手の久保田早紀さんである。

異邦人で一世を風靡した久保田さんだがその後何枚かアルバムを出し清く芸能界を引退した その久保田早紀さんが38年振りに一夜限りの「異邦人」を当時のアレンジのまま披露したのが2017年クリスマスの事であった。そして今回「異邦人」発売40周年の節目として自伝ともいえる一冊の本を上梓された。
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「ふたりの異邦人」久保田早紀*久米小百合 自伝

久保田早紀は芸名で本名は小百合 そして結婚されて久米小百合となった。
久保田さんが引退 結婚されその後キリスト教の伝道者になった事は何かの本を読んで知っていた テレビでも確か放映されていたように思う まだキタサンの所にテレビがあったころだから2000年に入ったあたりだろうか? 売れっ子歌手でテレビをつけると彼女が異邦人を歌っている姿は1980年当時よく見ており何故キリスト教の伝道者になったのかそのギャップに少し驚いた記憶がある。

今はどうか知らないが昔は芸能界に入るには(歌手になる)にはそれなりの下積み生活が必要であった。学生であった久保田さんはそういう下積み生活はなく運が運を呼び芸能界デビュー その第一弾である「異邦人」が大手電化メーカーのCM曲に採用されその曲もヒットチャートを順調に伸ばし一位まで上り詰めていく。そうなると周り(マスコミ)が放っておかない ラジオ番組のアシスタントそしてパーソナリティ さらには続編のアルバム制作 コンサートツアーなど 彼女の言葉を借りると当時中央線沿線で各駅停車で通っていたのが(彼女は八王子出身)いきなり特急列車に代わり見知らぬ土地に旅立つ そういう感覚に陥ったことは想像に難くない。

学生時代から音楽は多少かじっていたが趣味程度で弾き語りも歌もそれほど自信がない 短大時代は音楽でなく文芸関係のサークルに属していた普通の女の子がいつもテレビで見ていた錚々たる歌手や芸能人と一緒のスタジオでテレビに出る コンサートなんて子供のころピアノの発表会で大勢の前で披露したぐらいで不特定多数の人が集う大きなホールでなんて弾き語りはできない そういうジェットコースターのような日々に疲れていた それを何とかこなしていたのは久保田小百合ではなく「久保田早紀」という別の人格を作り何とかしのいでいたのだと回想する。

そこで久保田早紀を演じる自分 久保田小百合の原点を探すことになる。子供のころよく聞いていた教会の賛美歌に故郷を求め21歳のころ洗礼を受けた ちょうどその頃のちの旦那になる久米大作氏に出会う この久米大作さんはフュージョンバンド「スクエア」の初代キーボードをしていたらしい スクエアといえば伊東たけしや安藤まさひろを中心とした日本のフュージョンの先駆け的な存在でのちにT-SQUAREと変わった  それと久米さんの親父さんがあの声優であり俳優でもある久米明さんでもある。

久米さんと結婚後芸能界は引退したが歌そのものは継続していた 同時に神学校に入りキリスト教の歴史のみならず他の宗教の歴史等も勉強しておられたようである。
その熱心さ?も影響してか無宗教であったご主人の久米さんものちに洗礼を受ける事になる。宗教と言うと勧誘、布教活動に熱心な信者も多いが久保田さん自身 音楽を通して「愛」を伝えるその延長上にキリスト教があった そのようなスタンスでこれまで来られたことが著書(自伝)の中で読み解ける。

還暦を迎えた久保田さんだがその容姿は以前にも増して落ち着き柔和になった印象を受ける ヒットした「異邦人」の歌詞は中央線沿線からみる夕暮れの車両の中で空き地で遊んでいた子供たちの姿を見て書いたようだが曲に関して久保田さんの父親がソニーのイラン出張所に転勤されその情景を聞いていたことも関係するのかと何となく思ってしまった。
「音楽と人が結ぶ不思議な点と線、人生も五線譜みたいなものなのかもしれない。…」このような素敵な言葉を著書の中で述べられている。慣れない楽譜で五線譜とにらめっこしながら悪戦苦闘をしているキタサン…こんな素敵な言葉さえ浮かんで来ない 育ちの違いかな(;´・ω・)

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何故か2枚も同じアルバムを持っている(笑) 著書の中で子供時代の写真も掲載されていたが子供の頃から美しかったんですね~

# by kurama66644 | 2019-02-23 08:41 | 歌謡曲 | Comments(0)

ピアノの部屋

このブログで何度も登場する我が布団部屋 今や寝室兼オーディオの倉庫と化している…元々は前のオーナーがピアノの練習部屋として改装した部屋である。
わずか5畳ぐらいしかないが天井は吸音、床はピアノの重量に耐えられるよう床上げタイルカーペットにしてある 窓は二重窓にしドアは防音用を使用 音漏れをしないようにゴムパッキングしてある 完全防音ではないが簡易防音部屋と言える。

こちらに越してから簡易防音ということでオーディオ機器を設置し聴いていたが部屋のエアーボリュームが少ない事と音の逃げ道のないこの部屋では低域が暴れだしまともに聴けなかった ミニコンポ程度の小さなスピーカーでBGMとして聴く分には何とか聴けるが本格的なオーディオ?は かなり厳しい ただアナログは意外と聴けた  CDでの再生はその8割はまともに聴けなかったがアナログでは逆に6割以上が普通に聴けた もちろん出す音量にもよるだろうがジャズをメインに聴いていたので今より音は大きくしていたような気がする。

普通のオーディオに変わってクラシックを聴くうちに突然ピアノを弾きたくなった(;'∀') 経験はあるの? 子供の頃家にはオルガンがあったが殆ど興味が無く大してさわりもしなかった 20代の頃サックスやコルネットを少し吹いた程度で楽譜も大して読めない 第一もう60歳に近いオヤジが今更ピアノかよ(笑) 何をとち狂ったのか パソコンのキーボードもろくにブラインドタッチも出来ないのに指が動くのか? ただどうしても弾きたい衝動にかられる…

そうこうしているうちにピアノを買ってしまった(笑) ただし電子ピアノ アップライトピアノにしようと思ったが流石にそれは止めた もちろん置けるのだがこれから先 ここに住み続けるかどうかも分からない それに飽きやすい性格だから 続くかな~ 独学で最初はやってみるつもりだが幸いなことにお隣さんはピアノの先生で大手楽器メーカーの社員でもある 分からない事は教えてもらおう 生徒さんもこの先生の所に通ってその練習の音は時々聞こえてくる。

別にプロになるつもりもないし人に聴かせるつもりもない 要は自分が楽しめれば良いかと思っている それでもきちんと弾いてみたい曲が1曲だけある この曲を弾きたく購入したと言ってもいいぐらい気に入った曲である それはジャズでもなく歌謡曲でもないクラシックの曲である。

子供の頃から弾いていないと不利とよく言われる その為大人になってから弾くことを最初から諦める人も多い 不利とは何に対して不利なのだろう? 自分が楽しむためには有利も不利も関係ないと思う それにしても電子ピアノと高を括っていたが重量もかなりあり立派なものである 管楽器と違って取りあえず叩けば音がする 単純と言えば単純だ オーディオはソフトに入っている音しか出ないので限定的だ 下手でも自分で作った音は無限である 自分で作った音の粒がどれだけ出せるか何だか面白くなってきた。
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# by kurama66644 | 2019-02-17 08:43 | Comments(4)

オーディオ上級者向けのスタンド

タイトルの通りでありまして…先月購入したサイドプレススタンドであるがhttps://andokan.exblog.jp/29184159/大体2~3週間おきに専用スタンド使用のアマトールと交代して聴いている。

購入して最初に聴いたジャズCDの再生で即失敗したと思ったがそのあと聴いたクラシックのアルバムではその素晴らしさに感激し その後ジャズやクラシック、歌謡曲とCDを中心に聴いてきたが(アナログも時々聴いた) 今まで良いなぁと思ったのがそうでもなくなり逆に気にもしなかったアルバムが気にいったりで評価が乱高下するありさま(;^ω^)  どうやら今まで適当に?聴いておりノイズやら制振など気にしていなかったのだがこのサイドプレススタンドを使う事により俗に言う「メカニカルアース」が効いてS/N比やら自分の余り気にかけなかった定位など劇的に良くなったようなのである その為録音された音源の状態を素のままで出し展開するので物凄く違和感のある音源とそうでもない音源を色々見つけ出す事ができかなり困惑している。

市販のソフト(音源)は録音されてから出来上がるまでの過程で色々加工修正されているのは周知の通りである。音をより鮮明にする、リズム感を出す為低域を強調する、左右のバランスを調整する ないしは敢えて崩す、演奏する立ち位置が分かるように音の強弱を付ける等々色々である マスタリング作業をする時に意図的に行った行為の結果をオーディオ機器を通しその通りに出すというのが正しい再生の方法だと思うが それが中々出来ない(妨げる要素が多い)のがオーディオの難しく深い所である。

サイドプレススタンドだけではもちろん音源に隠された素の姿を全部正確に出し切れるとは思えないが その一端を覗くことは出来ると思う。
ただしその正確な姿と言うやつは実際そこで加工した本人しか分からない つまり正解はあるようで実質無いに等しいと思う それより自分好みの音や音場の再生を試みて楽しくなればいいやというのが趣味の本質であり 録音状況のありのままを知るというのはそれを追求する学者さんや専門家のやる事で一般の人はそれほど関わらない方が泥沼にはまらないで良いような気もする。

昔からオーディオは土台が大事 床は硬くなければいけない と言われてきたがこれは振動と反射の影響をどうするかであり「~しなければいけない」と固定観念で決めつけられないなぁと今回のサイドプレススタンド導入で感じた事である。つまり振動をどのように無くすか抑えるかというより振動をどう生かすかその方法、処理の方が重要で必ずしも硬さ あとは素材だけの問題ではないと分かった。このメカニカルアースで余計な振動を逃がす事は比較的容易にできる ただここからが問題でその振動をどう生かすかが大切であり大変だと思う  なるほどこれはオーディオマニア上級者向けのアイテムで自分なんかは これ以上の使いこなしはちょっと厳しい(出来ない)かな なんて感じている。
そういう意味で付帯音付きまくりの緩々の専用スタンドの方がそれなりに無難に鳴らせ これはこれで悪くないのかもと思っている。

えーっと 話は変わりここでオーディオの事に関しては小休止 2007年の3月から初めてちょうど12年 まぁいい区切りかと思っている。 ただ聴くより自分で音を出す方が面白い タイトルを「音の粒」に変えたのもジャズやオーディオに拘らなくなったせいもある。チャレンジと言うほど大げさではないが新たな事を始めている最中である オーディオ自体別に止めるわけではない ちょっと関わる時間が無くなってきた(;'∀')

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久しぶりに聴いたこのアルバム(CDだけど…) このジャケットを見て若い人は「シャンプーのコマーシャルのような感じ」と素直な感想(笑) アナログオリジナルに凝っていた頃  6桁超えの価格を見てビビったのを思い出す 今CDで聴いてもその迫力、気迫に圧倒される良アルバム 元の音を聴きたいが為 一心不乱になっていたがCDでも十分すぎるぐらい中身は充実している 価格差だけで判断してもしょうがないがこのCDは中古で1000円以内で買える 音の価値って一体なんだろう?と考えてしまう。

# by kurama66644 | 2019-02-16 08:16 | オーディオ | Comments(2)

美しい嘘

ジャズにはスタンダートという古い映画音楽や舞台音楽をアレンジしたものがある それに対してミュージシャン自ら作曲したオリジナルというのも存在する。

最近クラシックを聴くことが多くなったがジャズでいうスタンダートがバッハでありモーツァルト、チャイコフスキーなど昔の作曲家が作った作品にあたる(作曲家にとってはオリジナル)
それを長い年月をかけ様々な奏者が演奏しクラシックという音楽体系を築いた そこには作曲者が作ったスコア(譜面)がありそれに基づいて演奏するわけだがジャズの場合スコア通りには演奏しないのは周知のとおりである 「アドリブこそジャズ」という人もいるぐらい自由である。それではクラシックは自由がなく固定なのだろうか?

いやいやそうでもない 確かにスコア通り演奏するが指揮者によりテンポが違っていたり曲の解釈が違っていたりする その解釈こそ重要で同時に作曲者へのリスペクトに値する。

キタサンはジャズに対して最初は懐疑的であった 20歳そこそこから聴いてはいたが馴染めず集中的に聴くようになったのは20歳後半からであるそれは実際のミュージシャンの演奏を直に聴くようになってからである 聴いて気に入ればそのアルバムも買う(聴く)そしてその人の事を知ろうとする 当時はインターネットなんて便利なものはないので書籍や実際交流があった人のミュージシャンとのエピソードを聞いたり その対談集を読んだりし 素顔がどういう人なのか音楽以外の面を色々追っていた(何だかストーカーみたいだが…)英語は余り得意ではないので話なんてそれほど出来なかったがお会いした海外のジャズマン達とは必ず握手してもらった その時の感触そして感動は結構今でも覚えている。

そういうモダンジャズの道を作ってきた人たちがどんどん姿を消し(鬼籍に入った) 次第に聴きに行かなくなった。偶然かどうか分からないがそういうタイミングでオーディオを始めたのが50歳手前の頃である。

先ほど挙げたクラシックの作曲者を知ることはその曲の解釈には欠かせない それは音楽的な事ばかりではなく私生活のエピソード、曲を作った時の時代背景、心情、恋愛状況、経済状況とありとあらゆる事が昔の事なので想像でしか解釈出来ない その知っている要素の組み合わせ?でどういう風に作られた曲なのかどう演奏するべきなのか咀嚼分析する事により演奏の自由度(幅)が広がり同じスコアでも奏者により違ったものが出来上がるのだと思う。

自分は音楽や音に関してはどちらかと言うと無頓着な方でジャズはその演奏する本人自身や時代を知る事により興味を持って聴いてきた そして演奏する本人たちが亡くなってしまったので興味が徐々に薄れてしまった 演奏を記録した媒体はその本人の一部ではあるが全部ではない むしろ見せかけの部分も多いように思う。

クラシックの場合は基本作曲者への曲に対する解釈がその要諦だと思う。その解釈をして演奏したアーティストに対して視聴者は更にどのように解釈したか自分と奏者の解釈の違いを確認する…何とも複雑で面倒だ(笑) ジャズは奏者の素の部分をどう知るか、どう暴くかをポイントにしていたが(自分は)クラシックは奏者の先の作曲家を知る事から始めるのが無難なようだ 音に対してどうこう言うのはまだまだ先になるだろう そういう意味で別に高級なオーディオ装置を使わなくても普通のオーディオにシフトしたことは自然な流れであったように思う。

ジャズでさえその演奏の雰囲気(内容)と本人のギャップは大きかった事はよくあったが クラシックはもっと大きいように思える…綺麗なものにも醜の部分はあるそしてその逆も然りである その美しい嘘をどれだけ見つける事が出来るか 単純に音だけでは判断できない事が沢山ある 見た目の豪華さやきれいな音だけでは分からない事 そこに真実があるように思う。

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亡き王女のためのパヴァーヌ 水の戯れ ソナチネ 名曲ぞろいのラヴェル 誰の演奏がいいかな?なんて何気に選んでしまったフランソワのCD 技巧にはしる事がないふくよかな音色 これも愛聴盤になりそうだ… 

# by kurama66644 | 2019-02-11 10:00 | クラシック | Comments(2)

感じた事を素直に書きます 一日一つは何かしら手放すように心がけています


by キタサン
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