カートリッジも届き これでアームの水平調整や針圧調整もできます。
プレーヤー、アンプ。フォノイコ、カートリッジと接続完了 年末に買ったこちらのLPを鳴らしてみます。
太田裕美「君と歩いた青春」1981年。
木綿のハンカチーフが入っている「心が風邪をひいた日」でも良かったのですが以前所有していたので(;'∀') この君と歩いた青春は初めてでした。
アームのリフターを下ろし慎重にレコードに針を落とします。※以前はリフターもない機種を使っていたので音量調整しながら直に盤に着地させていました
あれあれ?スピーカーから音が出ない(;^_^A さっきまでCDを鳴らしていたので鳴らないわけはないのに…
よーく盤面を見るとリフターを下ろしたのに針が完全に落ちていない 水平調整したのにどういう事?
プレーヤーをもう一度見ると見知らぬスイッチがありました。これオートストップ機能のレバー? アームレスのTD321はこのレバー付いてなかったですがTD320はあるようです。そういえば↑、↓のマークがついています
これを↓の方に押すと 無事に針が盤に下りました。めでたしめでたし!…と言いたいところ如何せん音は出ないまま(笑)
いくらアナログ久しぶりとはいえ接続が違っている?それは考えにくいけど再度確認 うーん間違えてはいない…
どこかの機器の電源が入っていない アンプのセレクター箇所が違っている ケーブルの差込にゆるみがある等 チェックし直してみましたが間違えていない感じです…。
プレーヤーやフォノイコの初期不良、カートリッジの断線etc それも可能性は低いような ちゃんとした専門店で購入したので十分チェックしているようですし…
ちょっと小休止し再度考察してみます。
実は一つ気になる点がありそれはRCAケーブルが足りなかったのでよくある赤白の家電製品など買うと付いてくるものをアンプとフォノに繋げていました。
ただこのケーブル以前少しつかっていて特に問題はありませんでした 一応念のためCDプレーヤーに接続しているRCAケーブルに代えてみましたがやはり音は鳴りません(;^_^A
何だか面倒くさくなりアナログはいったん置いといて気分直しにCD再生するためフォノイコにつないていたRCAケーブルを元に戻しアンプとCDプレーヤーにつなぎ直して再生してみると…なんとこちらも音が出なくなってしまいました(笑)
ひょっとするとアンプ本体に問題? 現在使用中のQUAD Vena Ⅱには2つのAUX端子がありその一つにCDプレーヤーを繋げ聴いていたのですがAUXの一つが調子がよくないみたいだったのです 別のAUX端子に接続しCD再生すると今まで通り鳴るようになりました という事はその正常なAUX端子にフォノからつなげば音がでる…?
早速試してみると…懐かしのアナログレコードから太田裕美の歌声が聴こえてきました ようやくこれで5年ぶりの再生が出来ました。
もう素人丸出しですね(;^ω^) これでも18年ぐらい(途中で辞めたりしたけど)オーディオに携わっていたのですけど…
久しぶりのアナログの余韻に浸っていましたがCD再生する時どうしよう…いちいちケーブルを指し直すのも面倒 仕方なく昔、同軸接続したときのケーブルが1本ありそちらを使用することで再生は出来それほど変わりませんが欠点が一つありSACDが再生できない事 現在SACDは1枚しかないのでまぁこれはこれでいいやという気持ちです。
長々と書いてしまいましたがようやくこれで落ち着くことになりました…いやまて肝心のアンプは?AUX端子の一つが不良…
取り敢えずCDもアナログも再生でき AUX端子の問題はあとから考える事にします アーッ疲れた(笑)
それではまた
by kurama66644
| 2026-01-03 07:16
| オーディオ
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