Marantz SA-7S1
オーディオを始めたばかりの20代の頃、憧れました。これとセットだったプリ・パワーは国産ハイエンドの雄として、いつか自分で鳴らしてみたいなぁなんて思ったものでした。
ところで実は私も、最近Monitor Audio PL100を入手し、Audio Design DCPW-100も入手して鳴らしてみました。入手後調べたらキタサンが使われていた組み合わせだと知り!またまた妙な縁を感じましたが(笑)
流石にメインで使われていただけあり、暗めのスピーカーの音色と中高域が明るめのアンプがベストマッチしてとてもバランスがいいです。
が、これもやはり仰る通り音楽的にワクワクするような面白さはVienna Acoustics S-1の方が上ですし、同門でも古いMonitor Audio GR10の方が、音楽の明るい素直な表情が開放感と共に出てきて、正直楽しい、、、、
低予算循環型オーディオのアプローチも似ているため、選定も似てくるのかもしれないですが、キタサンが歩まれたアプローチを奇しくも同じように歩ませて頂いているような状態です(笑)
先ほどコメントを送りバグったのか送信できていないように見えたので再度書きこみですが、2重になっていたらごめんなさい~
いつもお世話になっております オーディオ辞めると言いつつまだ続けている私ですが(笑)
SA-7S1は良かったです。アナログをやっていた時は上流位置にある音源とプレーヤーに拘っていましたがデジタルであろうと改めてプレーヤーの重要性を感じています。
スピーカーが一番変化を感じ重要だというオーディオ界隈の意見は同意ですがそれはあくまでも表現力の違いという風に思っています。
人も体格が大きい人小さい人、声の大きい人、小さな人、と見た目でそれぞれ違うようにそれをどう感じるか受け手によって様々です。
ただ音源やプレーヤーは後々の機材に与える それと最終的に聴く人に与える感じ方に大きく影響するものだと思っています。
という事でSA-7S1とこれで最後になるだろう?プレーヤー、 あとスピーカーの最終候補が出そろったのでこれが自分にとっての最終オーディオになるかと思います(笑)
落ち着いたらまた記事を書きます。





