自分の体のように

経年劣化と言う言葉がある 人だけではなく製品にも同じことが言える。

無理な使い方により少しづつバランスが崩れそして機能しなくなる…そもそも全機能まんべんなく使う事は少なくどうしてもバランスが崩れる事は仕方がない事だと思っている 歳と共に色々考えさせられる(-_-;)

自分が使っているオーディオ機器も似たような感じである。最近復活させた日本製システム まぁまぁ調子は良いのだがオーディオデザインのプリアンプなどは以前同じ音量で聴くことが多くボリューム位置は固定であった その為かボリュームを回すとガリが発生するようになった 音楽再生には特に問題はないが音源により音量調整しているので変える時 余計な音が発生する 同じくパワーアンプも当初から だがトランスのうなりがする この製品を購入した他の方も同じようにうなりがすると言っていた 仕様上仕方がないのかもしれない…昔使っていた時は視聴位置から離していたのでうなりといってもさほど気にしていなかったが今回はプリのすぐ横 視聴位置のすぐそばなので意外とそのうなりが気になってしまう('◇')ゞ 改造CDプレーヤーも一時読み込みしなくなったのでQUADを購入 そしてしばらく振りに使用すると症状は無くなったかのように思ったが読み込みにくいCDもあるようでやはり不調である。それとケンウッドのプレーヤーはクオーツロックがかかりにくくなった おそらく接触不良かと思う ボタンを長押しすると問題なくターンテーブルは回る 回転数も正確である。

このように完璧でないかもしれないがそれぞれ不具合を生じている 普通に聴ける分 修理やメンテナンスの前段階のようで微妙なところである。
先に話した人の体と似て 少し不具合があるが問題なく動く まぁいいか!とそのままにしておき年数が経ちバランスが崩れてそのうち症状が顕著化する こんな流れであろうか?

この日本製システムの他 QUADを中心とした英国システムがありトーレンスのプレーヤーを鳴らす時使用するのだが先日 片側から音が出なくなった(;´・ω・)
原因を調べてみるとプリアンプの出力部分の接触不良のような気がする スピーカーは問題なく日本製システムでは鳴るしパワーの出力もOK プレーヤーも問題なさそうだ 接続系も他のコード類で変えてみたがこちらも問題なし こちらは要修理かもしれない ただお金がないので12月かな~修理は… 日本製システムを普段聴く配置にしたのでへそを曲げたのか? このQUAD44と405は中古市場で沢山出回っている 音楽性がありこれを初めて聴いたとき今までに聴いたことのない独特の世界をもったとても良いアンプだと思った  (それなら すぐ修理しろよ!)

しばらくは日本製システムで聴くことになるが以前写真をアップしたように武骨な面構えに加え黒とシルバーの堅い印象 見た目がもう少し優しい感じにならないかと思っている QUADのパワーアンプ405は健在だし 同じく不調の改造CDプレーヤーがいつまたダメになるかもしれない、日本製、英国製問わず ある機器類でまわしていくしかない。
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アレアレ木目のプレーヤーが…ケンウッドのプレーヤーはどこにいった? いやいやこれケンウッドのプレーヤーです ー 次回に続く…

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by kurama66644 | 2018-10-05 07:58 | オーディオ | Comments(0)

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