ハム音 2

ユニゾンリサーチの真空管アンプだがレコード再生する時にハム音が出る事は以前書いた CD接続では特に問題がなかったのでそのまま使用 そして今夏の猛暑で使用停止していたのだが やはりこのアンプでレコードが聴きたくなり再度 接続試してみたが相変わらずハム音がブーンと鳴る(;´・ω・)

視聴距離が2.3mぐらいボリュームが9時位の位置で比較的ハッキリ聞こえる… ノイズには無頓着だがこうハッキリ聞こえると流石にイヤである(笑)

原因は前回の時にも書いたが色々考えられる 機器本体のコンデンサーが古くなっている…それならばCD接続でもハムは出る筈 ベテランさんからケーブルの種類や取り回し、接点不良も考えられるとアドバイスをいただきケーブルも新品の物に変えたり違う種類のケーブルを使ったりしたがハム音はおさまらず 接点も磨き対応したが同じであった。 あとは接続コード類の取り回し ぐちゃぐちゃになりがちなコード類だがなるべく揃えて整理してみたりしたがこちらも変わらずである。

先日からいくつかのあるプレーヤーの不調で配置換えをしている時 ラックスマンE-06のフォノイコの横にQUADのパワーアンプも横に置いてみた。小型のパワーアンプの上に同じサイズのプリを乗せて使っている人も見かけたことがあるので丁度収まりが良いかと思っての事である そうするとレコード再生すると「ブーン」とハム音が ここりゃあイカンと思いパワーを元のスピーカー間の間に置くとハム音が止んだ フォノイコのトランスとパワーアンプのトランスが干渉していたのだろう QUADアンプを使用してまでもハム音が出てはたまらん(;´・ω・) ここでピンときた 今までこのフォノイコを気にしないで使っていたが別のフォノイコにユニゾンリサーチの真空管アンプを繋ぐとハム音が出るのか? 試しにこちらのフォノイコに繋いでみた。
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おなじみの合研ラボのフォノイコである。MM用であるがCR型の優れもの アナログの起点をE-06にしていたが評判がいいので以前2台ほど購入、1台のMC用は既に無いがMM用のみ残していた 価格より質の合研ラボ 久しぶりの登場である。
個人的には歌謡曲再生にはこれしかない!と思っていた(笑) 価格は2万程度で外観はおもちゃのようだが馬鹿にしてはいけない。こちらはシュアーのカートリッジに最適 M44-7の愛好家のキタサンにはベストな?選択 オーディオ愛好家には無縁のカートリッジだと思うが('◇')ゞ
結果…ハム音は小さくなりました(;'∀') 完全に無くなったわけではない でも許容範囲である。 結局ユニゾンリサーチとラックスマンのフォノイコのトランス同士が干渉しあってハム音を誘発していたようだ。

そうなればユニゾンリサーチのアンプも積極的に使おうと配置替えをしたのだがここ何日かで三度目の配置換え やれやれである…。
現在はこのように3系統のアンプから出力 これが中々楽しめる音を出す(笑)
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何とあのQUADが片隅に追いやられてしまっている… 心配ご無用 場所の問題で仕方がなくこうしたのであってトーレンスを使う時は相変わらずQUADを利用、ラックスマンのプリとフォノイコは対になっているので棚に入れると見栄えが良い(笑) ラックスマンのプリには電源は入れていないがオーディオデザインのパワーアンプを使う時 こちらのプリを使用する予定。
さしずめQUADはウスターソースのようなコクのある音を出してくれる、そしてユニゾンリサーチの真空管アンプはソースにケチャップをブレンドしたような音である
そうするとラックスマンC-06αは質の良い醤油味というところであろうか 西洋音楽はやはりソースが似合う!
英国とイタリアそして日本と3つのアンプが今 キタサン宅にはある どれも面白い ハム音問題がある程度解消したので一安心である。

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by kurama66644 | 2018-09-01 09:33 | オーディオ | Comments(0)

歌謡曲とジャズは好きです!


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