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砂糖断ちで初めに考えたのが厳しく一気にやる方がいいのかソフトランディングで緩やかにやる方がいいのか迷いました。
緩やかにやる方が余り気兼ねしないで出来ますがある程度完全に断つ方が効果はハッキリわかります 結局モノによって区分けするようにしました。主食、調味料はある程度容認し お菓子類は遮断する方向にしました ただこれも100%遮断は難しく ジュースや洋和菓子類は食べなくても良いのですが自分はのど飴を毎日出勤時になめます これも成分をみると砂糖が含んでおりノンシュガーのものも出ていますが代わりの甘味料が少し怪しいものを使っているので飴に関しては現状維持にしました。

砂糖断ちとは別ですがよく言われるのが白米ではなく玄米など精製されていないものを推奨されますがそれは次のステップにします 

ここではブドウ糖や果糖などの単糖類ではなく砂糖などの二糖類を主に断つことを考えています。

これを書いた時点で既に3週間経過しております 変化は分かりやすかったのでいくつか挙げてみます

最初の2日~5日で少し偏頭痛がしました ただ偏頭痛に反して頭の中は異様にスッキリ状態です(^_^;)  とても不思議な感覚でした。
何日か断食をしたことがあるのですがそれに少し似た感じです ランナーズハイにも似た感じでしょうか?

あと菓子類を食べないからといって食事量に変化はありませんでした 菓子類はほぼ取らない代わりにナッツを少し食べるぐらい それと果物(トマトやイチゴなど)は意識的にとるようにしました 糖質制限をするならこの果糖も厳しくしなければいけませんがそれほど神経質に行っていません それより繊維がない果物のジュースやブドウ糖果糖液、シロップをつかった果物の缶詰はNGにして食さないように気をつけています。

砂糖断ちでよく言われるのが肌がきれいになるという事です 私はアトピー性皮膚炎を子供の頃発症し大人になってからはそれほどでもありませんが皮膚は弱い方です 確かに肌の艶、張りがでて良くなった感じです ただし以前禁酒をした時の方が効果は表れていて今回は飲酒に関しては現状維持で変えてません ひょっとするといずれまた禁酒もするかもしれないので両方で相乗効果など期待できるかもしれません。

それとよく言われるのが糖分で血糖値の乱高下が起き感情の起伏が激しくイライラするなどの症状が出るという事ですがこれに関してはそれほど変化はないようです 若い時にこの砂糖断ちをしていればきっと効果はハッキリしていたように思いますが現状はそれほどストレスもなく落ち着いた精神状態ですので変化は今のところないように思えます。

一番強く感じるのは疲れにくくなったのと視力が良くなった?事かもしれません 夕方になるとかすみ目が起き ものが見えにくかったのですがかなり軽減されたようです 視力も含めて気力と持続力が増した感じです。

このようにわずか3週間で色々肉体的にも精神的にも変化が起きています 体重は測っていないので分かりませんが多分減っているように思えます 背中の脇腹あたりとお腹周りが以前に比べ スーッとしている(とれている)のが見た目でも分かりました 砂糖断ちで特に体重を減らすのが目的ではないのですが結果的に糖を減らしているので減量につながっているのかもしれません。

このままもうしばらく続けていこうと思います。

砂糖を断つ その2_b0323858_09400808.jpg
※KAJITAKUさんの画像から掲載させていただいています

それではまた

# by kurama66644 | 2024-05-22 07:07 | 雑感 | Comments(0)
4月に「オーディオという名の趣味」というタイトルでブログを書きました その後一か月が過ぎ色々考えましたが結論として趣味としてのオーディオは辞める事に致しました(-_-;)

あくまでも趣味としてです オーディオ機器自体はそのまま残しておりYouTubeやCDを聴くときには使用しています。
2023年初頭 17年続けたオーディオを辞めその時は機器類も全て撤去しましたが半年後に復帰 機器類を再購入し趣味として継続していました。

私は17年間オーディオを続けてきてやはり機器自体は面白いと思っています ただ音楽を聴く手段としてそれほど大げさな装置は必要なくなったと感じています 携帯性、簡易性、ミニマムと時代は大きく変わってしまいました 時代の変化に嘆くという事ではありません 音楽や良い音を追及される方は機器や環境など試行錯誤され行うのは楽しい事だし やりがいがあると思っています そしてその気持ちも実際自分自身体験し分かってきましたが…やはりいい加減なんですね 自分の性格(-_-;)…それでも10年以上継続してきたことは何かしらの学びがあったし楽しい面もあったからだと思います。

機材はNmodeの1ビットアンプと前回買い直したクリークでセレッション、ディナウディオのスピーカーで聴いています といってもYouTube番組をモニターに映してその音源を聴くという日常生活で使用している感じです CDプレーヤーもあるのでたまにCDを聴く事があります 現在数十枚ぐらい棚に置いてありますがそれを聴く程度です 特段CDを増やすつもりもなく 以前はYouTube音源をブックマークし色々な音源(音楽)を聴いていたのですがそれも最近はしていません YouTube番組をみるのがメインになっています テレビ感覚ですね(;'∀')

ですから音を良くするためにセッティングやらインシュレーターを変える ケーブル類を試す、電源を気にするなどその手の事は一切行っていません 以前は気にしていた音源による差異的なものも殆ど関心がなくなりました。昔テレビで聴いていた懐かしの歌謡曲や50、60年代のジャズなどは食指が動く事はありますがそれほど積極的に(音楽自体)聴かなくなりました そうなると当然そこまで大げさな装置なんていらなくなります ただ機器は面白いのである程度の価格のものは残しているつもりです 数万前後から10万台の売価の中古で全くオーディオに興味のない人からするとそれでも高価なものかもしれません…
機器自体はたまにオークションで面白い機器がないのか見る事もあります ただ面白そうなものがあっても高すぎますね(笑)
音質やら性能を追求しない現在 高嶺の花という思いです(購入できないからガッカリするという事もありません…)

以上のようにオーディオ機器自体にはまだ興味がありますが一般的なオーディオマニア(ファン)が行う趣味的な行動はほとんどやらない状態なので終焉という言葉を用いました オーディオが趣味として終焉という意味ではありません あくまでも趣味として満たないと個人的にです。

私はもう還暦を過ぎてしまいましたが体の不調はそれほどありませんし体の自由はききます 体の自由がきく限り「動」の趣味を始めたいと思っていました オーディオはどちらかというと「静」の趣味です オーディオを始める前までは自転車やバイクでツーリングなどしていました これらは「動」の趣味でスポーツや武道などもそうです。
実は先月から自分にあった趣味を見つけてしまいました(;'∀') スポーツほど激しくないですが完全に「動」のものです。 自分の足跡や記録的な意味も含めて別ブログで不定期ですが掲載するようにしました 趣味として完全にこちらの方に移行しています(※殆どお金がかからない趣味です…) 趣味としてのオーディオは辞めましたが機器自体は好きで現状の機器が壊れたりすれば新たに購入するかもしれません そういう時は遠慮せずこのブログにアップし感想など書きます(^_^;) あとは面白そうなもの(事)があればオーディオの記事は書くと思います それ以外はブログタイトルの「シンプルに生きる」の如く こちらは日常生活や政治の事、雑感など雑記帳のブログのようなものになるかもしれませんがご了承ください。

それではまた

「趣味としての」オーディオの終焉_b0323858_20160455.jpg



先月「これまでの」オーディオが面白くなくなったとし 新たな試みを模索していると書きましたが5月の連休を過ぎても新たな試みは見つかりません(-_-;) ただオーディオ自体は昨年のように辞めて機器も全て捨てるなどという気持ちは起きていません やはり機器は好きなのでしょうね そういう中 思わぬ不備が起き手放したクリーク4140S2のアンプを見つけてしまいました。

あれから2年ぐらい経ちますでしょうか? ボレロそしてモダンショート、KEF104など英国のスピーカーを鳴らしていたのを思い出します
現在密閉式のセレッション3があるのでこれともマッチしそうです 状態はまぁまぁですし得意のキタサン価格内(5万以下)でしたので購入しました。これぞ英国のバジェットオーディオというところですね 自分でも結構気に入っています
英国製の粋な組み合わせ_b0323858_13195657.jpg
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どちらも黒の線模様が入った木目調のパーチクルボードで覆われ このアンプにはこのスピーカーという感じの組み合わせで雰囲気も90年代初頭の大型から小型へというバジェットオーディオの流れに沿った英国感が出ています。

音自体は前回も書いたと思いますが「どの機器類を使っても本質的なものはそう変わらない 細かな違いは機器によりあるのかもしれませんが自分的にはそれほど気にしない」と この組み合わせにおいても同様です 良い意味でよっぽどの事がない限りいい感じで鳴ってくれているという風に思っています。しいて言うならばS/Nなど1ビットアンプに比べると相当悪いのかもしれませんが普通に聴く分にはこれで十分なのでしょう 90年代に登場した機器では音楽の再生としては完成されているように思います。

もう1台あるディナウディオは日本のアンプNmodeの視聴アンプとしてもよく使われているようでベストマッチングと評判のようですが実際のところよく分かりません 私が分からないだけで他の人は分かるのかもしれません…ただ良い事は確かだと思って使用しています。

俯瞰してみるとこんな感じで折角買い戻した私の中では数少ないオーディオ機器のレビューですが(;'∀')いささか覇気がないのはこれから行うオーディオをまだ模索中という事だからかもしれません… 
以前使っていたオーディオ機器を買い戻しそのアンプとスピーカーを組み合わせて聴くなんて余程気に入ったのかもしれませんね…
そういえばこのセレッション3のスピーカー「これを初めに所有しておけばのちにオーディオに凝る事はなかった」なんて事を言うマニアの方もいらっしゃいました セレッション3とクリーク4140S2の組み合わせ 私も今は何となくそう思っています。

オーディオにおける新しい試みを模索するどころかオーディオという趣味に対して自分の中での終焉と捉えた方がよいのかと思い始めています。
何度か話しましたがオーディオ機器を無くす事はもうしないと思います ですからオーディオを辞めるという表現もしません あくまでも趣味としてどうなの(自分にとって)という事です その辺りは次回に書こうと思います。

それではまた

「あるインクの話」今から半世紀前に漫画界の巨匠 ちばてつやさんが書き下ろした短編漫画です。

子供の頃私は漫画少年でした(;'∀')それは高校時代まで続きます。週刊少年ジャンプやチャンピオンなど週刊漫画ばかり読んでいました
学校では図書委員になる事が多かったのですが一般的な書籍は読まず漫画に明け暮れていました(^_^;) 私が漫画を読んでいた60年後半から70年代はかなりストーリー性があるものも多く特に小説等読む必要はないと子供心に思っており ある種 意識的に漫画ばかり読んでいました。ただその反動なのか大学生になった頃からテレビではアニメなど見てはいましたが本に関しては小説やノンフィクション、歴史ものなど活字ばかり読むようになりました 入学したばかりの心理学の授業で教授が「お前たち 学生期間は暇だろうから最低月に20冊ぐらい本を読め」と授業の中で話しており それがきっかけで活字を読むようになったのです。大体月に30冊以上読むようになりそれが社会人になっても続きます ただ50歳を過ぎるころから目が悪くなりだんだんと本は読まなくなりました テレビも40歳前半あたりから見る頻度が減りこちらも50歳を過ぎた辺りでテレビ自体捨て見なくなりました。

少し前置きが長くなりましたが冒頭ちば先生の短編漫画は1972年の新年初頭 週刊少年チャンピオンに掲載されたものです。
ちばてつやさんといえば「あしたのジョー」や「おれは鉄平」「のたり松太郎」など人気作品で知られていますが初期の頃は短編漫画も多く手掛けていたようです。

あるインクの話は中々風刺の効いた内容で当時小学5年生だった自分は夢にまで現れた衝撃的な内容の話です 特にグロテスクとかおどろおどろしいとかオカルトチックというわけではないのですが何か自分の心の中に強烈な印象をもった作品でした。

週刊漫画雑誌なんて何十年も見ていないしもちろん購入もしていません たまたまボーリングの記事を見て そういえば昔 梅本さちお先生のボーリング漫画で「真紅のボウラー」なるものがあり色々な魔球、秘球、必殺技のオンパレードの漫画があったなぁと回想しオークションでその単行本がでていないものか?と探すと当時掲載していた週刊少年チャンピオンの雑誌があり その中にどこかで見た表紙を発見 それが1972年5月号のちばてつや先生の「あるインクの話」でした。
そうして無性にこの漫画を読みたくなり 他にも先ほど書いた「真紅のボウラー」や水島新司先生の「いただきヤスベイ」や永井豪先生「あばしり一家」つのだじろう先生「泣くな十円」横山光輝先生「バビル2世」など夢中になって読んだ漫画が掲載されています

還暦を過ぎたいい大人が50年前の週刊漫画をわざわざ購入するなんて(-_-;) 馬鹿ですよね…
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梅本さちお先生の「真紅のボウラー」主人公 城 良の投げる大逆回転ボウル ハリケーン ※秘球の原理は不明です(笑)


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この時代 巻末にこのようなモデルガンや切手に関する宣伝?、文通コーナーが多数ありました(~_~;)



# by kurama66644 | 2024-05-12 08:47 | 昭和 | Comments(2)
「中毒」日常生活に忍び寄る魔の力…モノでも事でもどこにでも存在します。

煙草やお酒が有名?ですが自分自身それを止める事はそれほど難しくありませんでした いずれも20歳過ぎから続けていましたが煙草は46歳の頃やめました 飲みに行くとき以外は1週間から2週間で1箱吸うぐらいのペースでしたので特段ヘビースモーカーでもありません ほぼ惰性で吸っていました 毎朝出勤前に1~2本吸う癖があったのでやめた最初の頃はつい口元まで煙草をはこぶところまでいきましたが問題なくやめる事ができました。
お酒に関してはビール党で20歳からほぼ毎日飲んでいました(;^ω^) ただこちらも適量で酔いつぶれるほど飲むような事はありません 2年前に尿管結石の影響で8か月ほどアルコールを断ちましたが特に禁断症状が出るという事もなく無事過ごせていました 尿管結石とアルコールの相関性はそれほどなく現在はビールではなく焼酎を炭酸割にし かなり薄めて飲む事をしていますが再び禁酒をすることも可能です。

砂糖は体に良くない事は色々な情報で知ってはいましたが特段気にしていませんでした… 
自分の中では特に大量摂取している意識はなく糖尿病を患っているわけでもありません なにも問題ないと勝手にそう思っていたところ 何かの記事で1万年前の人類の一人当たり糖の摂取量が年間で小さじ27杯であったのに対し現在はその10万倍に増えているという事を知り驚いてしまいました(笑) これでは確かに糖尿病やら心臓病などの成人病が近年爆発的に多くなっているのは当然です。危機感というより興味が出てきたので砂糖も含めた糖について色々調べてみましたが現代の我々が手にする(食する)ものはほぼ砂糖なしの製品を探すのが難しいぐらい溢れているようです

冒頭に書いた「中毒」で怖いのは無意識のうちに行う事です 特に加工食品は成分表をみるとほぼ砂糖を使用 近年は健康ブームでノンシュガーという言葉が定着していますが怪しい代替品で甘みをつけたものもあり そちらはそちらで結構怖いものがあります(安全とは言えない)

自分はスナック菓子(ポテチなど)は余り食べませんが和菓子やハイカカオのチョコレートが好きでよく食べます こちらもしっかり精製された砂糖が含んでいました(笑) 調味料もケチャップやウスターソースなど砂糖が多いですね 菓子パン、総菜パンも砂糖だらけです
特にジュースなどの飲料水が消化吸収がよいだけに影響は甚大です ケーキも含めた洋菓子は何となく砂糖だらけというのは分かっていましたが市販の菓子類全てといってもよいほど砂糖だらけ…

煙草やお酒は二十歳すぎてからでしたがお菓子類は子供のころから食していましたし加工食品も同様に子供のころから食べていました それらにほぼ砂糖が含まれているのでこれを断つのは煙草やアルコールよりハードルは高そうです(-_-;) せっかく気がついたのでチャレンジはしてみるつもりです さてどうなることやら (※あくまでも砂糖断ちで糖質制限ではありません 白米やパンなどの主食は量は歳とともに減ってきているので制限するつもりはありません 果物の糖も同じです)

それではまた 経過報告いたします。

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# by kurama66644 | 2024-05-03 08:11 | 雑感 | Comments(0)