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LPレコード新発見

山口克巳さん著作の「LPレコード新発見」はアナログに回帰した時 かなりお世話になった本で勉強させていただいた。
他にも「LPレコードに潜む謎」や「LPレコード再発見」などの著書がある。
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山口さんはデザイン会社を設立されておりアルバムのジャケットに関しても精通されている。もちろんアナログ盤自体もクラッシック、ジャズを中心にバランスよく具体的な作品を挙げレコードの深部に関して詳しく解説されている。
これらの著作は単にレコードを中心とした音源のみならずオーディオシステムに関する確かな知識や聴く側の「この曲はこう聴きたいんだ」というアクティヴな姿勢が求められるそのハード、ソフトをバランスよく両立させる指南書として上手に書かれていると思った。

「LPレコードは同じテープからもカッティングされるたびに生まれ変わる。1枚のレコードに込められた演奏者や製作者の意図を推測しながら そのレコードが「レコードの世界」のどの位置にあるのか 手元にあるレコードの位置がわかると興味や愛着がより深まりそうな気がするからだ 」※LPレコード新発見 前書きより抜粋

そうこの「レコードの世界」は中々興味深い。自分は「オーディオの世界」は10年間やってきて余り縁が無かった(相性がよくなかった)気もするが この「レコードの世界」はまだまだ興味が湧く。確かにジャズオリジナルは価格が高く 経済的な問題でもう手が出ない状態だが それでも手元にある少ないオリジナル盤やジャズアナログはまだまだ楽しさに満ちている。コレクターではないので正直 頻繁に買う事は多くないが 先日ケンウッドKP-990のプレーヤーを調整し トーレンスTD-124にCG-25Diのモノラルカートリッジを付けモノラル専用とし再生しているがアナログに回帰した時より何故か楽しい。枚数が余り多くないので同じ盤を繰り返し聞く事も多いがスーッと心に染みてくる感じである。 オーディオの調整はまだまだ素人で適当だが部屋にオーディオが馴染んできたのだろうか? 部屋に合わせた適度な音量調整もしつつ行っているのが良いのかも…
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QUADのアンプと改造CDプレーヤーのおかげでCD再生は昔に比べ楽しめるようになったが「CDの世界」より「レコードの世界」の方が自分的には合っている。
これは音質的な問題だけではなくパッケージメディアとして総合的に趣味として楽しめるという事である。

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by kurama66644 | 2017-05-29 08:43 | オーディオ | Comments(0)

麦と芋

何年か振りで麦焼酎を飲んでみた。いや何年かというよりは何十年振りだろうか?

昨今 焼酎ブームやら日本酒ブームなどお酒に対しての寛容さが世の中を蔓延しているが それはもう一つの嗜好品「煙草」に対する反動とも思える。

煙草はキタサンも10年以上前に卒業したが 愛煙家の現在の肩身の狭さには同情してしまう。そうは言っても食事をする処での喫煙は確かにキツイと今は感じてしまう(^_^;) 飲み屋内ならまだしも食事をしている時はあの煙とにおいは耐えられなくなってしまった。

オーディオ愛好家の中でも喫煙される方はそれなりにいると思うが煙の中に含まれるヤニが機器内に入り込んで故障の原因になる時も多々あり注意が必要だと思う。
もちろんそんな事承知で色々対策をされているであろうから 大きなお世話かもしれない…。

話は焼酎に戻して 久しぶりに飲んだ麦焼酎は何とも言えない無味無臭のアルコールくささを感じてしまい こんな味してたっけ?という感想であった。
元々ビール党で日本酒や焼酎はそれほど飲んでいなかったが ここの所飲んでいた芋焼酎に比べての話でそれだけ芋の方が香りが良いのかもしれない。
焼酎好きの方に聞くと昔は芋はかなり癖のある味、香りで飲めたもんじゃないと話されており 昨今の芋焼酎は改良?されすごく美味しくなったとの事 なるほどなぁと思う。
ちなみに飲んだ麦焼酎はそれほど高価な物ではなくロックで飲んでいた。せっかく瓶で買ったのに捨てるのももったいなく何か良い飲み方がないか思案し それなら香りの高いミントやバジルなど加え更にはソーダ水でわり カクテル風にすれば飲みやすくなるかもと思い試してみた。
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うん これなら口当たりが良い、更にソーダ―水をレモン入りなどにすれば又 違うティストになるだろう。夏場はビールが美味いが腹にたまるのでここ何年か飲む量も減ってきた。ソーダ―水割りとなるとウィスキーでのハイボールも試したくなる。ウィスキーなんて学生時代 高価な物だったが今は舶来物が驚くほど安くなった。社会人になりたての頃お金も無いのに無理してショットバーに行きワイルド・ターキーやらフォア・ローゼズなんて恰好つけて頼んだのはいいが本当に美味いとは思わなかった まだまだ当時は子供の舌だったのだろう。 かかっていたジャズも大人のBGMとして雰囲気で聴いていたのを思い出す。

焼酎のソーダ割りはよくスーパーで売っている缶酎ハイとは違う 厳密に言うとそれほど違いは無いのかもしれないが甲類焼酎を使うか乙類焼酎を使うかの違いで乙類焼酎の方が素材の味、風味をよく生かした焼酎であるがキタサンの飲んだ麦焼酎は安かったせいかそれほど特徴的な麦の香りがしなかったのかな?

その辺は焼酎自体頻繁に飲んでいたわけではないからよく分からなかったのだろう。ジャズを知らない人がレッド・ガーランドとケニー・ドリューのピアノの音の細かな違いなど分からない(気にしない)ように…。どちらもカクテルピアノと揶揄された時期もあった(笑)

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オリジナルに目覚めた頃 欲しくて欲しくてたまらなかったアルバム。ジャケットも傷んでおり盤の状態もさほど良くない。
確か9800円位で購入したと思った。それを境にオリジナル盤の価格に翻弄される日々が続いた 音源は同じでも相場によって左右されるのは株に似たところがある。
価値がある人には貴重だが興味の無い人からするとガラクタに近い感覚なのかもしれない。自分にとって価値があるかどうかは何年後かに「やはり買って良かった」と思えるかどうかだと思う はたしてこのアルバム 既に3年経過しているが…

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by kurama66644 | 2017-05-28 09:07 | Comments(0)

和ジャズレコード 2

超久しぶりにレコードを買った…。ターンテーブルシートを買いに秋葉原に寄った帰り道 御茶ノ水まで歩き ユニオンへ 何か月振りだろう?

実はナベサダさんのCDを1枚買う予定だったのが そこにはなく吸い寄せられるように(笑)レコード売り場に行くと偶然にもエサ箱に欲しかったそれが入っていた。
300円である(笑) CDより安い… ターンテーブルシートを新調したのでレコードを買え!というお告げなのか(^_^;) 300円ならもう少し買えるかなと思い 和ジャズコーナーを物色する。 そう和ジャズコーナーなのである 壁に飾ってある物は見ないようにしたが 自分の持っているオリジナルも何枚か飾ってあった。(盤質はBクラスが多かった)日曜日の昼下がり思ったよりレコードコーナーに客はいない ましてや壁に飾られているものを見ようともしない人ばかりである。世の中景気が良いと言っているがまだまだ不安要素が多いのだろう 安心して高価なレコードなど買うのも躊躇してしまうのだろうか?

今回は都合3枚買ってしまった。1枚目はこちら
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そうCDで購入しようとしていたナベサダさんの「アイム・オールド・ファッション」である。76年渡米してレコーディング ハンク・ジョーンズ、ロン・カーター、トニー・ウィリアムスとのカルテット編成。敬愛する マクリーンがこのアルバムの中の「コンフォメーション」を聴いて日本人のサダオがここまでのビ・バップを演奏できるなんて…パーカーが生きていたらさぞビックリしたに違いない、ビ・バップの本質を理解していると褒めていたようだ。「日本人としては 」の発言かもしれないが本質は理解しているという意見は同意である。しかしながらフィーリングが黒人と黄色人種の違い、メロディ重視とリズム重視の違いなど差異はあるのだろうが素晴らしい演奏には違いない。

2枚目はビ・バップつながりで日本人としてある意味ナベサダさんよりビ・バップに精通しているこの方のアルバム
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アルトサックス奏者 大森明さんの2枚目のリーダーアルバム「バック・トゥ・ザ・ウッド」
ジャケットが顔の無いサラリーマン風のイラスト ジャズアルバムらしくない いでたちだが彼の渾身の4ビートが聴ける素晴らしいアルバムである。
大森さんはジャズベースの巨人 チャールス・ミンガスのグループに在籍していた日本人として有名な方でニューヨークではリー・コニッツ、ソニー・ステット、ディジー・ガレスビーなどの大御所とも共演を重ねたベテランである。
このアルバムではレイ・ブライアントがピアニストとしてゲスト出演して華を咲かせている。ジャズの本意を知る大森さんを日本のジャズファンはもっとは知ってほしいと思う。

最後はこちら ジャズというよりフュージョン,コンテンポラリー歌手と思っている笠井紀美子のアルバム「WE CAN FALL IN LOVE」
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フュージョンと言ったがマル・ウォンドロンやギル・エバンス、ハービー・ハンコックなど超有名なジャズマンとの共演も多数ある。
和ジャズは聴くが和の女性ジャズボーカルは余り聴かない…でも日本の女性歌手 ジャズが上手い人が多い 美空ひばりや江利ちえみ、弘田三枝子 そう青江三奈や八代亜紀 最近ではあの松田聖子もジャズアルバムを出すなどしているなぁ~。

知らなかったがこの笠井紀美子 宝石デザイナーもしているようで歌手と二足のわらじをはいて活躍しているとの事。才能あるなぁと思いつつ中々ジャズ一筋では食っていけないのかも。ジャケットは中々の雰囲気である 和製ダイアナ・ロスと言う感じか。

それにしても300円か…ナベサダさんのオリジナル盤で盤質Aですよ… 大森 明さんのこのアルバムも似たような価格 新品同様。 このところオークションも殆ど見ていないが相変わらず三大ジャズレーベルのオリジナル辺りは5桁6桁で取引されているのであろうか? 見た目も盤質もさほど良くない状態でも価値があるから仕方がないのだろうか?久しぶりにレコードを買って色々考えさせられた。

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by kurama66644 | 2017-05-27 09:16 | ジャズ | Comments(0)

ケンウッドKP-990を弄る

ケンウッドのKP-990を手に入れたのは4年前 新宿のオーディオユニオンでの事。オーディオ仲間のHさんから中古だけど性能が良いとお墨付きで当時はトーレンスのTD521を使用していたが国産の雄ケンウッドのダイレクトドライブの実力も見たいと思っていた。そういう中 中古でユニオンに展示しており見た目もまぁまぁ劣化はしていなく購入意欲が湧いた。価格は1988年当時の定価で69,800円 いわゆる入門機であるがーディオ熱が冷めやらない時期の作品で凝った作りになっている。ただし保証はなくターンテーブルが動かなかったら返品可能だがそれ以外は引き取り不可との事… 実験機として購入だからまぁいいか という軽いノリで購入した。

トーレンスのアームはSMEを付けており調整はかなりシビアで面倒だったが このKP-990は専用のアームでセミオートのプレーヤー カートリッジ替えも比較的手軽に出来 幾つか買ったカートリッジの付け替えなど正に実験機としてフルに活躍してくれた。多少手荒に?扱ってもシッカリ作動してくれ音楽を奏でてくれる
針圧は3gまでしか目盛はないがバリレラの馬鹿重い針圧(5g以上)にするため1円玉を何枚かシェルに乗せ 強引にアームを酷使したり特注の錘を作って取り付けSPUのカートリッジを付けたり…色々試させてもらったが黙々と仕事をしている。 メインのプレーヤーがLP-12であったりTD-521あるいは今現在TD-124など不動の4番バッターとして定着している その控え 代打要員としてのKP-990であったが それほどの酷使に耐えながら黙々働いている姿を見るにつけひょっとすると凄い実力を秘めているのではないかとフッと思い 色々調整してみようと思った次第である。(今更ながら遅すぎ)

調整と言っても大したことは出来ないが まずプレーヤーのアクリルカバーを外してみた。このアクリルカバーは本来着脱式で簡単に取れるのだが前のオーナーがねじ止めで固定し着脱出来ない状態で売られていたのでそのままにして使っていた。アクリルカバーは下手に開けっ放しでいると音がアクリルカバーに反射し悪さを起こすとかってベテランオーディオファイルに言われたことがあるが無視して使っていた(^_^;) ねじを取り除けば簡単に取れる。うーん外観の表情が違う(笑) 別のプレーヤーのようだ。
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次に行ったのはアームの高さ調整… 何アナログアナログと騒いでいたこの4年で高さ調整をしていないとは何ともはやいい加減な奴(-_-;)
実は取説が無かったので高さ調整がどの部分で行うのかよく分かっていなかった(笑) ネットで取説を調べるとアームの横と後ろの小さな穴に六角レンチを指して調整するらしい。 アクリルのカバーが固定だったのでどちらにしろ高さ調整は出来なかったが今回アクリルケースを外したので改めて出来る。
厳密に言うと高さ調整はテーブルマットの厚さで調整したりしていたのでさほど問題にしていなかった。それとカートリッジによりトラッキングの角度が必ずしも水平ではないのでその辺りを考慮していたのでちゃんと鳴っていたと思う(言い訳にしかならない…)

仕上げは外装の汚れ落としとフォノケーブルの先端端子のお掃除。 (磨きが足りなくまだ汚れが多い(-_-;))
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早速 聴いてみると アラッ不思議!! 良い音で鳴っている…ような気がする? いや前より良くなったと思う。

ホームランを打つ派手さは無いが状況によりバントで犠打を放つ でもヒットを打てる力も持っている。バッターに例えるとそんな感じのプレーヤー。

キタサン宅ではもう代打要員ではなくれっきとしたレギュラーなのである。

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by kurama66644 | 2017-05-24 20:16 | オーディオ | Comments(0)

オーディオ ディフューザー

ディフューザーとは指向性を広げる為の拡散器の事である。オーディオにおけるディフューザーは主に反射板を指す事が多いようだ。

特別にあつらえた専用オーディオ部屋を持たない方は殆どの場合 オーディオボードなる物を利用していると思う。
キタサンも以前の部屋は10畳位あったが現在は6~7畳位の部屋でオーディオを再生しておりオーディオボードは何枚か使用している。
これで大きく音が変わったかどうか実はよく分からない…昔オーディオを始めた時によく知らないで購入したパネル(オーディオボード)を立てかけているだけ。

ボード1枚で激変するかどうかは使い方次第なのだろうが音を整えるのには利用できるようだ。

以前 機器より高い丸棒の集合体を購入したが こちらはオーディオファンに好評のようで愛用者は多い。買った当時はアナログをまだ熱心に行っていない時でCD再生時のボリュームを上げた時のキンキンする音はだいぶ緩和された様な気がした。広い部屋で響きを上手くコントロールするのが本来のこの丸棒?の特徴で狭い部屋でも結構効果はある旨のセールストークを頂いたが あくまでもセールストークで狭い部屋では所詮限度がある事は実感した(笑)。 その後アナログを本格的に復活してから部屋のルームチューニングには頼らなくなり こちらの丸棒の集合体も売却したが丸棒があった時よりは今の方が聴きやすいと感じている。
それは 今ある部屋に適した音量をアルバム毎に色々試し うるさすぎない、かといって静かすぎない 自分がちょうど良いと思える按配を経験で分かったからだと思う。
それと部屋に合わせた機器類のセレクトも大いに影響があったはず。背伸びしないでゆっくり音楽を聴こうと心境が変わった事もあるのかもしれない。
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こちらはオーディオを始めた時に買ったディフューザー 現在は確か生産されていない製品だと思う。丸棒の集合体の1/10ぐらいの価格だと思うが効き目の程は?と言うと何となく音に広がりが出たような出ないような…所詮狭い部屋だと直接音が多いので余り関係ないのかも。インテリアにもなっていると思うのでしばらくこのままにしておこうと思う。

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by kurama66644 | 2017-05-21 09:01 | オーディオ | Comments(0)

アナログ再生とCD再生

オーディオネタがこのところ続いている… オーディオとは少し離れた位置にいると言いながらも多少は気になるようだ(-_-;)
家にオーディオ機器があると音の影響から逃れられない定めなのか(^_^;)

実は私のオーディオの師匠からは不評?のQUAD44プリから鳴るCD再生なのだが自分は結構好きなのである。
まず元気である事、情緒は減退したかもしれないがハッキリ、クッキリ現代風に鳴る。余り細かくオーディオ環境(電源、ルームチューニング等)を整備していないので大ざっぱでS/Nなど良くないかもしれないがCDらしくハキハキとした表現なのである 小型のスピーカーMinimaとは思えないほど闊達に鳴る。

片やアナログのシステムを(モノラル、ステレオ)プレーヤーごと入れ替えカートリッジも変えて再生しているが こちらの方は正にアナログっぽい鳴り方をする。
アナログなのだから当たり前といえば当たり前なのだが 昨今アナログもデジタルも同じような鳴り方(鳴らし方)をするケースに遭遇する。

考えてみるとオーディオシステム全般はまだまだアナログの仕組みで成り立ち 上段部分の機器(プレーヤーなど)とメディアがデジタルなだけで基本はそれほど変わらないのかもしれない。それでもアナログとデジタルの区別を余り感じさせない風に鳴らせる人はかなり調整しているのだろうと思う。オーディオマニアと呼ばれているのはダテではないようだ。

家での再生は定位や音像はそれほど気にしなく楽しく鳴ればよいぐらい いい加減な調整なのでオーディオの師匠も呆れていたのだろう。
QUADは音ではなく音楽を楽しむ為に作られたアンプだと思う。それを受けて素直に聴いている自分は極自然と思っているが思い上がりなのだろうか?
今 使っているアンプ(QUAD、ラックスマン)はちょうどCDが普及し出した時代の製品、当時のメーカーがアナログの音とデジタルの音をどれぐらい意識していたかは分からないがアナログらしさ?を残しつつよりデジタルのように鮮明な音を出そうと それぞれ良い所取りを狙っていたのではないだろか。

よく双方win winの関係で云々…と耳にする。双方はwinwinかもしれないが双方の知らないところで必ず負を担っている人がいる、そうwinではない人が必ず発生している。世の中そんなものである 見えないところに真実、現実が存在するのである なんでも欲張り過ぎてはいけない。
アナログ時にはデジタルの便利さを求め デジタル時にはアナログの人肌を求めて進んで行った。

アナログ再生とデジタル(CD)再生 違っていてもいいじゃないか! 同じにする必要はない…と思っている。
「音」の究極を求めるオーディオマニアは今日もアナログとデジタルの音を同じにしようと一生懸命(…である人もいる)。

花は紅、柳は緑。

※中央線沿線の知り合い2人のNさんは例外(笑) いい音そして いい味が出ている! 

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メイドイン アメリカ と言うタイトルだが盤はメイドイン イングランドである…
カーペンターズのアルバム評でアナログとCDで印象が違うとよく聞く。ベテランオーディオファイルの方にアナログのオリジナルを聴いていただいたが録音が古い(古めかしい)と言われたことがある。使用していた機材もヴィンテージに近いものだったのでそう感じたのか?
カーペンターズに関してはキタサンはCDでもアナログでもどちらでもいいと感じる。アナログの方が艶があるという意見も多いがCDでは輝きがある。

このアルバムの本物のメイドイン アメリカ(盤)は一度聴いてみたい。



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by kurama66644 | 2017-05-20 19:42 | オーディオ | Comments(0)

生音に拘る人、拘らない人

先日来られた私のオーディオの師匠との会話の中で上記のタイトルについて話題が上がった。

オーディオコミュでは集計を取ったわけではないが余りコンサートやライブに行く人は多い様には感じられない。
昔からオーディオマニアはそれほど生演奏には行かないとその師匠も話されていた。自宅のシステムに没頭し音楽演奏をわざわざ聴きに行く暇も無いらしい。

ただ少数ではあるが熱心にコンサートなど行き自身のシステムの調整?に役立てている方も存在する。

師匠もオーディオ機器に凝っていたが生演奏は時々しか行かなかったようだ ある時を境に生の圧倒的な訴求力は家庭用オーディオ装置、場所では再現不可能と判断しオーディオ熱が冷めてしまったようである。若い時から楽器演奏も細々?ながら並行して行っていたので自分が演じる方にベクトル、興味が行き今に至るという事らしい。

生演奏を聴いてもそれはオーディオ再生とは別のものと割り切って考えている人も多数いる。むしろそういう人の方が多いのかもしれない。
あくまでも自宅で聴くのは自分が楽しければそれで良し、ソフトの音源がイマイチでも装置や環境を変える事により聴きやすく自分の好みの音にしていく それがオーディオの趣味だよ という考えなのだろう。

自分がオーディオを始めた時 皆 何を基準に音出ししているのだろうと?と疑問であった。最近はSNSの発達でオフ会など行いやすくなってきている そのオフ会などで聴いた音を自分の好みの音と比べて咀嚼しながら自身の好きな音を構築していくのか 生演奏で聴いた音で感動した余韻も含めてそれに似た感じに再現できるよう構築していくのか その基準になるものがかなり違っていると そもそもオーディオの音の批評・評論などし難いのでは とも思ってしまう。

オーディオの師匠がキタサンに興味をもったのは昔 生演奏(ジャズ)を色々聴いていながら その音を再現させようと思わないオーディオスタイルを取っている事と自身とキタサンの音に対する好みが似ている事だと話されていた。
考えてみると生演奏の音など自宅で再現しようとも思った事はないしマクリーンのアルトやフラナガンのピアノの音など直に聴いた音は一期一会でオーディオの音と比べて どうだこうだと考えた事も無い。オーディオの音と生の音は別物と考えること自体オーディオマニアの発想で自分には正直関係ないと思っている。

自分はジャズが好きで家のオーディオで聴いているのはジャズと言う「音楽」であり本物のジャズではない。言い方は悪いが偽物のジャズを再現するのに御大層な装置はそれほど必要はないし ましてや専用部屋などもってのほか! でもジャズと言う「音楽」を聴くには専用部屋はあった方がいいかな~(^_^;)…とそこまで突っ込んだ意見は師匠には話さなかった あくまでも持論で間違えているかもしれないし 戯言なのかもしれない…。

ガラス越しに見えない骨董品を眺めるのと それを直に触ってみるのとどちらが良いのか? それが自分にとって好きな物、欲しい物なら大半の方は直に触ってみたいと思うはず。
しかし それが偽物とわかれば あえて触ってまで見ないような気もする。世の中偽物かどうか分からないものだらけ…無理して真実を知らない方がよい場合もあるかもしれない。

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このアルバムは有名なマイファニー・バレンタインと対になるアルバム。マイファニー・バレンタインが静ならこちらのフォァ&モアは動という感じであろうか。
上記写真はモノラルのオリジナルだがステレオオリジナルも存在する、各国で再発もあるしアナログではなくCDでも何度も再発されている。
他人宅でもこのオリジナルの他 ステレオオリジナル、再発、CD等持参し 大型システムで聴かせてもらった事があるが音の迫力等はCDが一番あったような気がした。
自分の所は小さなスピーカーを使ってそもそも迫力といわれても何ともおぼつかない状態だが(^_^;) そう言う中でもCDがやはり力強く当時の5人のほとばしる熱気のようなものを感じ取られた。ただし誇張されない自然さはモノラルのオリジナルが一番シックリくるように思える。

音を弄って自分好みにするのも良いが出来れば元の音を知った上で好きに作り替えても遅くないと思っている…余りにも安易に音作りをし作品を作り上げた演奏者並びに関係する人達を軽視しているように思えて他ならない。(※音を弄っているオーディオマニアでも作品自体をリスペクトして聴いている人も もちろんいますのであしからず)


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by kurama66644 | 2017-05-17 09:40 | オーディオ | Comments(0)

固い音そしてTD124MK2でのモノラル再生

先日 我が家に私のオーディオの師匠が遊びに来られた。

このオーディオの師匠と言うのはこのブログでも時々登場するがキタサンが以前勤めていた会社で知り合ったベテランオーディオファイル Iさんである。
ただし現在はオーディオを趣味としておらず自ら演奏者として音楽と接している。若い時分は自作も含め色々な国内外の機器を試し弄っていたようでキタサンがオーディオを始めた当時はこのIさんに疑問な点など色々質問しその度に的確な答えが返ってき お世話になった。

キタサンが通常の?オーディオファイルとは違うトンチンカンな行動をするのが面白いらしく未だにかまってくれる(笑) 音楽ジャンルはそれほど拘らないが今は演奏する立場でキタサンのオーディオを見てくれている。ただしオーディオの話は時々するぐらいで どちらかというと世間話的な事が多く いわゆるオーディオオフ会とは別物である。

キタサンもオーディオとは少し離れた位置に立つようにしているが師匠が来られるとついオーディオ脳が復活し いい恰好をしたくなる。
おもむろに先日QUADプリに繋げ直したCDをかけてみるが反応は芳しくない…明らかに元気が良くなったが余り好みではないようだ(^_^;)

ビールから焼酎に飲みが進み(^_^;) さりげなくモノラル音源をかけてみる システムはケンウッドのプレーヤーに音のエジソンのモノラル針をMCミドルで受けてのものMCながら高出力2.5mvである。(本来MM受けでもOKなのだがちょっと貧弱なのでMC受けで接続していた)自分ではかなりガッーンとくる音が出ていると感じていたが 音が出るやいなや「カチカチの音、まるでCDの音」と一蹴されてしまった(^_^;) ジャズモノラルは直線的な音でドカーンときてこそモノラルだと思っているが余りにも固いガチガチの音のようである。 これはカートリッジのせい?と訝しがっていた。モノラルは止め トーレンスTD124にシュアーの針でステレオ録音を再生 心地よいサウンドが流れてくる。アナログ再生の面目躍如である。

モノラル再生についてはその後 話は出ず 雑談して夕方になり帰宅されたが 帰られた後モノラル再生をしてみたが確かにキツイ音であった(笑)

オーディオにはもうそれほど凝らないと考えているが今ある装置の中で組み合わせを変えて再構築してみようと思い、まずTD124をモノラル専用に、ケンウッドをステレオ再生専用に変えて見る事にした。

ケンウッドは復活した愛用のオーテクAT33EVの赤いカートリッジ、そしてTD124はオルトフォンCG25Di、ラックスマンフォノイコの内部トランスを介さずこちらは昇圧トランスをファインメットの物にし調整が難しいオルトフォンとの昇圧比を上手くマッチィングさせた。TD124はマーク2なので時期的にステレオ再生を意識して作られた物 モノラルには極力使いたくなかったがステレオ再生の旨味を残しつつ鳴る音はアタック感は減少したがまんざらでもない。このあたりは昇圧トランスの出来具合で色々変えられそうだが昇圧トランスもピンからキリまであり悩ましい所。
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オーディオの師匠の登場で久しぶりにオーディオ機器を弄ってみたがもうオーディオ機器も含め関連グッヅ等には投資しようとも思わないしオルトフォンとTD124MK2のモノラル再生が思ったより良かったのでしばらくこのままでいこうと思っている。アナログは趣味性が高くダイレクトに音に影響があるので面白い ただし弄れる箇所が多いのでやはり音楽を楽しむより音を楽しむ方にウェイトがかかってしまうのかもしれない。

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by kurama66644 | 2017-05-14 08:11 | オーディオ | Comments(0)

QUAD44のプリでCDを聴く

現在プリアンプは2台ありラックスマンC-06αを起点にレコード、CDを再生している。(※厳密には3台でオーディオデザイン製プリアンプも所有)

C-06αは90年初頭の古い製品だがバブル期に作られ今ではコストがかかりすぎて作れないであろうといわれるぐらい贅沢な部品を使用した造りになっている。
レコードプレーヤー2台とCDプレーヤー1台、フォノイコライザー等接続し これ1台でコントロールしている。パワーアンプはQUAD405であるので本来ならプリもQUAD44にする筈であったが接続等の関係と使い勝手でC-06αにしている。それでもCDプレーヤーを復活させる前はこのQUAD44をプリにしてアナログを再生させていた。

そういえばCDプレーヤーをこのQUAD44のプリで聴いた事が無かった。ものは試しと久しぶりにQUAD44の登場。登場させるのはいいがどこにCDプレーヤーを置くか? それよりプリを2台置く場所はあるのか? 極小の部屋で行っているので頭を悩ます…。
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それではという事でC-06αの上に置いていたCDプレーヤーをスピーカー間に置きQUAD44と接続。ウーンまてよ!パワーアンプが405一つという事はCDとレコード再生の切り替え時にいちいちRCAケーブルをつなぎ直さなきゃいけない…切替機を間にかませばいのだがわざわざ買うのもなぁ~
とにかくお試しという事で聴いて又 前と同じように戻せば済む事、大して違いはないだろう と思ったのが運のつき…

結果 同じQUAD405のパワーを使っていながらプリを変えるだけでかなり表情が違う。ラックスマンの朴訥とした和風の顔と比べてにこやかな柔和の顔、そして悲しい顔も見せたり 固めの表情なんかも見せる 表情筋が豊かに動くQUAD44。 おもわず今あるCDを色々聴き直す 今までラックスマンで聴いていたのとやはり違う…一言でいって躍動感の違い。(多少ドンシャリ気味ではあるが…)
こりゃぁ楽しい(笑) Minimaもスィングするように揺れながら歌っているようだ。揺れながら歌っているので低域はボワッと膨らむ 以前のキタサンならまず出さない音である。現代のモニター系スピーカーは低域の切れを重視する傾向にある ちょっと締りのないような?このような低音は音として好まれないかもしれないが まぁそんな細かい事は気にしない。

QUAD44は以前アナログ再生で暫く使っており 小気味よい鳴り方をしていたのは確かだがC-06αとこんなに違いは見られなかったのだが?

ひょっとするとアナログ再生ではフォノイコライザーやトーレンスのプレーヤー等の支配力が大きかったのかな~ 今回はシンプルにCDプレーヤーの接続だけなのでプリの力(実力)がそのまま出たのかも 流石 音楽先進国 英国の機器!音より音楽重視 いいねぇ  でもラックスマンも音に隠された機微を感じさせる捨てがたい魅力がある。 今の環境では大きな機械はもう必要ないのでこのQUADのアンプ群はサイズ的にもベスト。
安いけどいい仕事するなぁ~QUAD。て言うかオーディオ機器は(アンプ等)はこれぐらいの価格体系でないと若い人には見向きもされないぞ。

愛用しているMinimaもヴィンテージとして復刻すると当初の倍以上の価格になるし…購入者が減って需要と供給のバランスが崩れ価格を変えなくてはいけないのも分かるが何とかならないのか? そういう中でもイギリスではリーズナブルだが昔の伝統を踏襲しつつ現代の技術も取り入れた新興メーカーは生まれている。流石 音楽先進国だけある。そのあたりは日本も見習ってほしい。

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by kurama66644 | 2017-05-13 08:58 | オーディオ | Comments(0)

ストライクゾーン

プロ野球シーズンである。何?開幕が始まってから結構経つぞ!…そう言えばそうだ 家にはテレビが無いから今一つ情報が入らない(笑)

これでもプロ野球は結構見ていた方で後楽園(今は東京ドームか)や神宮には時々行っては興奮し帰ってきたのを覚えている。

小学生の頃は野球少年だった、スポーツと言えば田舎では野球位しかなく暇さえあればキャッチボールをしていた。
社会人になって会社での話題は昨夜のプロ野球の話も多かった。今はサッカーの方が話題性が高いが一昔前の オヤジは野球か相撲に詳しい人はたくさんいた。

と ここまで野球の話でタイトルの「ストライクゾーン」とカテゴリーの「オーディオ」をどうつないでいくかであるが…
キタサンはジャズが好きでオーディオは好きなジャズを聴く一つの手段にしている。故にオーディオ自体それほど詳しくない かなり適当にやっているところがある。
かける音楽もジャズが9割、残りは歌謡曲、ロック、クラッシック等々でかなり偏ったジャンルの聴き方をする。更にはジャズ好きのオーディオマニアが好まない?オーディオ機器そして鳴らし方をするので自宅に聴きに来られた方は「想像とは違った」という感想を述べられる事も多い。

ジャズオーディオマニアの方には怒られるかもしれないが基本的にはオーディオ機器を通すとジャズがジャズではなくなると思っている。
そうジャズと言う「音楽」になり 「ジャズ」は消える、消えるというか表現が出来なくなると言った方がよいのか…。それならば別にマッキントッシュのアンプやJBLやアルテックのスピーカーでなくても全然構わない、小さなスピーカーでクラッシック好きな人がよく愛用するアンプでも構わないというスタンスである。

ただしジャズという音楽であっても自分のストライクゾーンがある。おそらくだがオーディオを趣味とされる方に比べてものすごく狭いストライクソーンであると思う。

野球のストライクゾーンはホームベース上の打者の胸元から膝にかけての範囲だがオーディオオフ会に行くとそのストライクゾーンをフルに利用した鳴らし方をする人が殆どである。つまり音楽ジャンルをあまり選ばず音の良し悪しで選ぶ 平均的に良い鳴らし方をする傾向にあると思う。

特定の音楽ジャンルに拘って豪快に鳴らす気骨のある人もたまに見かけるが そこはやはりオーディオの世界の人でいざとなると他のジャンルでもそつなく鳴らす事が出来るようストライクゾーンはそれなりに広く構えている。

自分は元々オーディオの世界の人では無かったのでジャンルも片寄っているしストライクゾーンが物凄く狭い。野球で言うと大体ホームベースの幅が43cmぐらいで高さは打者の身長にもよるが60cmぐらい?の間もっと狭いかな… 仮にど真ん中絶好球がきてもそれは自分のストライクゾーンでは無いので見逃しにしてしまう馬鹿者である。

中々自分のストライクゾーンに投げてくれる人は過去のオフ会でも殆どいなかった。それぞれ感じ方が違うしそれは仕方がない事 ただしこれが自分の好きな音楽で自分はこういう音で聴いているんだという球を投げてくれる人は自分のストライクゾーンで無くても振ってしまう。大抵は空振りしてしまうがその主張に意気を感じるから善しとしている。

細々だけどオフ会を続けているのは そういう自分と同じストライクゾーンに球を投げてくれる人を見つける為かも… もしそういう人が現れたらその球を打つかって? おそらく振らないで見逃してしまうだろう。その時こそ自分の今のシステムを手放して元のミニコンポなりに戻すと思う オーディオの世界から完全撤退する時である。

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メジャーリーガーのドン・ニューカムに顔が似ている事から付けたといわれるタイトル「NEWK'S TIME」
ソニー・ロリンズ ブルーノート4000番台の有名アルバム これはオリジナルではなくセカンドだと思う。
モダンジャズ最後の巨人 来日した時一度だけだが聴けたことは良い思い出になった。長生きして下さい。


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by kurama66644 | 2017-05-07 09:12 | オーディオ | Comments(0)

ジャズは好きです!


by キタサン
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