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視聴距離はどれぐらい?

よく視聴位置はスピーカー間と視聴位置を正三角形の距離の配置になるようにとオーディオ本に書いてあったのを覚えている。

私の部屋は7畳ぐらいだが収納棚が向かって左の位置にあり スピーカー間は(ツィーター間)はわずか140cmしか取れない。
部屋の横配置も考えたが収納庫が邪魔でそれも無理! 自ずと今のセッティングしかできない。

ただ最近 このようなオーディオ的な?事はどうでもいいように感じてきた。
擬似的な位置関係など オーディオマニアにまかせておけ!
音がそこにあれば 何かを感じさせてくれるものが あれば満足。

ちなみに酔っぱらいながら台所で聴いている視聴距離は3.5m。 この狭い部屋で(笑)
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この位置が心地よいのだからしょうがない。 見事に うなぎの寝床(笑)

今 カーリー・サイモンのマイ・ロマンス をアナログで聴いている。至福の時である。
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by kurama66644 | 2014-05-30 19:43 | オーディオ | Comments(0)

聴き方色々

別のオーディオコミュにも 今回と同じタイトルで過去 日記を書いた事がある。

キタサン部屋の視聴環境を変え 居間ながらオーディオ専用部屋に近い形ををとり 自分専用のオーディオ椅子(単なるキャンプ用の椅子(笑))まで用意した。
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ところがである、私の悪い癖?で こちらのベストポイントでの視聴はすぐ飽きてしまう(^_^;)
この部屋に続く 狭いが台所に別の椅子を持ってきて そちらでいつの間にか聴いてしまう。
ないしは 隣の布団部屋でドアをあけっぱなしで聴いてしまう。

これは昔私がジャズ喫茶に通っていた頃 マスターの好意?で時々皿回し(レコード係り)をやらせてもらっていた名残なのかもしれない。
真近で音を浴びるように聴くより ちょっと離れた変な位置で聴く方が落ち着く。別に ながらで聴いているわけではなく しんみり、ジックリ聴いているつもりではあるのだが…

この聴き方で 心地よく聴けない盤は 自分にとってはダメな盤であると勝手に決めている(笑)
そう考えるとオーディオの定位や音場などあまり自分にとっては関係ないのかもしれない。
極端な話 ラジカセ程度の装置で十分なのかもしれないが そこはやはり空気感のようなものが出ない。

せっかく買ったオーディオ用イスも単なる飾り? でも台所でぼけーっと何も考えなく俯瞰(ふかん)して聴くと 心地よいのですよ。



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by kurama66644 | 2014-05-26 21:52 | オーディオ | Comments(0)

オーディオ用イス

リビング用のテーブルを取り払い 多少は広くなったキタサン部屋。

困ったのは食事をする時… このテーブルで何かと作業することが多かった、もちろん日々の食事も。
台所は3畳ぐらいしかないし窮屈。食事をとるスペースはない。

しかたなく折りたたみの小さなテーブルを買ってきて食事の時にテーブルを出し それ以外は片つけるという トホホな感じ…。
なぁに これが今までの日本人の うさぎ小屋での生活スタイル、居間が寝室にでも食事場所、勉強部屋にもなる。慣れれば大したことがないと自らに納得させる。

ところで やはり座って音楽を聴くにはスピーカーの位置が高すぎるのです。
かといって普通の椅子(今まで使っていたリビング用イス)ではツイーターの位置が低くなりベストではない。
ソファーがベストかと思ったが 案外場所を取ります。
単に視聴するだけのリクライニング用の椅子もキタサン部屋に置くと かなりのスペースを取ってしまう(^_^;)

そこで考えたのがキャンプ用の簡易イス。近くのホームセンターで見つけてきました。それがこちら
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ハハハッ 少しおしゃれな感じ(笑) 意外と部屋に合うものですね。造りは安いのでそれなりです。長時間座るわけではないからまぁいいか!
スピーカースタンドを別の物(低い高さの物)に変えれば調整できるのですが このスピーカー専用のスタンドでネジで固定しているので残念ながら変えられません。
とにかく これでスピーカーのツイーター位置に耳の高さが合うようになりました。めでたし、めでたし。


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by kurama66644 | 2014-05-25 09:57 | オーディオ | Comments(0)

視聴環境を変える

ブログタイトルを変えただけではなく視聴環境も少し変えてみた。

越してきた時に部屋をジャズ喫茶ぽくして視聴してみたが狭い部屋にはワイド1500mmのテーブルは大きすぎたようだ。
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スピーカーと視聴位置の間には何も置かない方が良いと思いテーブルを取り払ってしまった。
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もともとカーペット敷きの部屋なので 地べたに座って聴く方が安心感がある。更には畳の和室だとベターかなと思っていた。
ただブックシェルフスピーカーには普通の椅子ではツイーターの位置が低めになるので地べたより若干高めの位置がベターな感じがだ。

狭いなりに以前よりは解放感があり 心地よい感じもする(笑)

部屋が変わらないなら視聴環境を変えればかなりの変化がある。狭い狭いと嘆いてばかりでは進展がない。
何事も行動してみる事だ。だめなら又元に戻せばいい事。自ら動いてこそ変化がある。

低座高の籐の椅子でも買おうかなと思っている今日この頃(笑)


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by kurama66644 | 2014-05-23 18:48 | オーディオ | Comments(0)

タイトルを変えました

タイトルを「部屋の音」から「部屋の音とレコードの音」に変えました。

残念ながらCDはもう聴かなくなってしまいました…。

気軽に聴くならCDも良いのですが もっと気軽に聴けるパソコンでのユーチューブは時々聴いています。

一番手間がかかり場所も取る アナログプレーヤーでレコードを聴くのが一番楽しいです。

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by kurama66644 | 2014-05-22 22:57 | Comments(0)

オークションの恐怖

都内に住んでいるので 中古レコード屋は御茶ノ水、水道橋、新宿など 数は減っているが まだ存在するので現物を見る事が出来る。

二か月ぐらい前に 足げに探したがどうしても見つける事ができないアルバムがあり ネットで検索した。
するとヤ〇ーオークションで2件ほど見当たり 入札して手に入れる事が出来た。

物が届くまで不安であったが案外状態もよく とてもうれしくなった。

これに味をしめて 時々オークション物件(おもにレコードですが)を見てチェックする。

これはまず買い手がつかないだろうと思っていた商品でも 時間ぎりぎりになると次から次に入札がかかる。
皆 考えている事は同じで 様子見なのだろう(笑) まぁ自分でも同じような事はするが…

自分の望むものを出来るなら安価で買いたいのは誰しも思う事だが 締め切り時間ぎりぎりで競りあがってくるのは余り心臓によくない。
私も負けず嫌いな所があり ついつい競ってしまう事があるが理性を忘れてしまう時がある。要注意である。

幸いにして極端に高価な物は やはり現物を見てから判断したいと思っているので 抑えは効くが あの競っている時は頭が真っ白になって敵対心むき出しの状況になってもおかしくない。


先日 とても欲しいレコードがオークションに出ていたので 自分の買える範囲で出品者もあるていど納得のいく価格?で最初に入札した。
期間が3日ぐらいあったが私のほか 誰も入札しない。少しマイナーなもので目立たないから入札もかからないと思っていた。
ところが締切30分前に猛烈な勢いで入札を繰り返す人がいて入札履歴が瞬く間に数が多くなった。

結局 余裕をもって高めに入札していた金額よりも高くなり 私も2、3回 それより高く入札を繰り返したが 相手は更に高く入札する。
私もとても欲しかったが相手の迫力に?負け 入札をストップしてしまった。まぁそれよりも自分的に欲しいとは言えこれだけの価値があるものか?と
急激に冷めてしまった。(欲しい気持ちは変わらないが)

結局 自分が最初に入札した価格の倍で その競り合った相手の方に落札された。 (最初に入札した金額は自分の中ではその商品価値的には高い金額をつけたつもりだが)

負けず嫌いの勝気な性格の方は このオークションは危険だと思う(笑)


ところで その30分後 同じ商品でさらに状態の良い物が 結構安い価格で出品されていた。

世の中 そんなものである。

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by kurama66644 | 2014-05-21 20:44 | Comments(0)

復帰したバリレラ

しばらくバリレラを外し オーディオテクニカの1万円台のMONOカートリッジと もう1台のトーレンスのプレーヤーには同じくお気に入りのオーディオテクニカAT33EV(ステレオカートリッジ)の2台体制で視聴していた。

ここのところMONO音源を中心に聴いていて 感じる事だがオリジナルないしはそれに近い盤では 現代のMONOカートリッジでは やはり元気すぎる。
押し出し感が強いし メリハリがあって こちらの方が良い事は良いのだが ちょっと違うのでは?と 思い始めてきた。

バリレラ(モノ針)は 最初の第一印象は押し出し感こそ ステレオよりあるが ナローな感じで 長年CDを聴いてきた私としては 物足りない感じでもあった。

ほどなくしてバリレラを外し 元のオーディオテクニカのMONO針に替えたが 今回は違うプレーヤーにバリレラを装着してみた。
そうトーレンスにである。SMEのアームをつけているので 前のようにカートリッジヘッドに1円玉を乗せる事もしなくてすむ。

実際 このようになった。
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針圧は4.8gぐらいに設定。愛聴盤のオスカーピータソン ライブ・イン・シカゴのMONOオリジナル盤をかけてみた。
やはりナローな感じかと最初思ったが 聴き続けていくうちに 陰影がある抑えた表現で ただ元気でメリハリがあるだけとは違う印象に感じられた。

現代の音楽を聴くならまだしも 半世紀前の演奏はこのように少し枯れた味わいの方が良いと 勝手に解釈(笑) しかもMONO特有の力強さはそのまま。
SMEのアームの影響もあるのか? よくわからないが しばらくは聴き続けてみようと思った。



そしてもう1台のオーディオテクニカのMONO針を付けていたケンウッドのプレーヤーはどうなったかと言うと…
そのまま
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そう 両プレーヤーともモノラル専用にしてしまった(笑)
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お気に入りのステレオカートリッジAT33EVは小休止。プレーヤーは一応もう1台 布団部屋にあるのだが さすがにこの狭いリビングに3台は置けない(^_^;)
アナログはCDプレーヤーのように段積みが出来ないので 場所をとる 本来は私の所のような狭い場所では不向きだが。
狭い場所だからこそ アナログが出来る見本となれば…と偉そうに すいません。

以前 持っていたLINNのLP12ではユニバーサルアームでなかったので このように頻繁にカートリッジを替える事が出来なかった。

おそらく今度は ケンウッドのプレーヤーにAT33EVを付けて見る事になると思うが いつになるやら…


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by kurama66644 | 2014-05-18 17:51 | オーディオ | Comments(0)

誤解していたモリス ナントン

ジャケ買いが好きなキタサンが スケベ心で購入する時もよくある。アナログを本格化する前にめずらしいCDがあるなぁと思い
購入したのがこちらのCDである。
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そうこの色っぽいオネエさんに魅せられて買ってしまった。ジャズ好きを自称するキタサンだが このモリス・ナントンは実は知らなかった(^_^;)
ジャケットのオネエさんが モリス・ナントンかと最初に思ったぐらいだ。

まぁとにかく聴いてみると軽妙なジャズで確かにブルース感はあるが 特にこれと言って感じる事がなく いつの間にか売却してしまっていた。
そうそう アルバムタイトルは「ロバータ」である。





ほどなくしてアナログに復帰し 面白そうなアルバムがないかと物色しているうちにこちらのアルバムが目に入った。
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「Something We.ve Got」というプレステッジの60年代中期のアルバムである。多分 輸入再発盤だと思うがステレオ録音でジャケットも盤の状態も良かったので
購入した。購入した時は先述したCDの 「ロバータ」と同一人物の作品だと気付かなかった。(あとから分かりました)

CDで聴いた時と違い ブルースの塊のような雰囲気で 酔っ払いながら聴いていると完全に本場アメリカのジャズクラブにトリップしたような感覚に陥ってしまう。
それほど味のあるアルバムだ。ただ流して軽く聴く分には良いかもしれないが ガッーンと聴くにはパンチ不足とは内心思っていた。




それでも このモリス・ナントンのファンになりつつあるキタサンはモリスの別のアルバムが無いかと中古レコード屋で探してみた。
輸入盤のエサ箱で こちらのアルバムを見つけた。
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「PREFACE」 ジャケットも地味目で 他の有名盤と違い価格も桁が違っていた(安く設定) 知名度が低いし人気がないのかと思いながら安いので(笑)購入。
家で早速聴いてみると 「Something We.ve Got」と同じく いい調子でピアノの音色が心地よい。購入して良かったと思い しばらくレコード棚にしまっておいていた。

最近 レコードの音源に興味を持ち各レーベルのオリジナル判別を調べていると この「PREFACE」がたまたま盤のセンターレーベルも含めてオリジナルかどうかの解説がしてあった。 手持ちの盤を調べると 何とオリジナルのようだ。しかも MONO音源であった。知らなくステレオ針で聴いていた。
あわてて MONO針でこのアルバムを再生すると 今まで聴いたことがないようなピアノの打鍵音が部屋中を埋めていた。
特筆すべきはピアノの高域の音。耳が痛いぐらい強烈に鳴り響く、このような音は今まで聴いたことがない。 
CDの音では高域のきれいな音は何度もこのスピーカーで聴いてきたが このような鳴り方は初めてである。 これがオリジナルの威力か!と驚いてしまった。

単に高域が伸びる、きれいに鳴るというのでなはく 聴く側に訴えると言えばよいのか… 短いオーディオ経験ではあるが初めての事で興奮している。

オリジナル信奉者ではないが メディア媒体、その発売時期、それに関わるエンジニア、そして聴く側の再生… 色々な要素で演奏者のイメージが変わってくる。
一番いいのは本人演奏を生で聴くのがベストなのかもしれない… 確かモリス・ナントンは未だ存命していたと思ったが。

その後「PREFACE」は我が家の愛聴盤のひとつになったのは言うまでもない。





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by kurama66644 | 2014-05-16 14:17 | ジャズ | Comments(0)

レコードコレクター

昔 通っていたジャズ喫茶でマスターからレコードコレクターの話題が出たことがある。 コレクターは同じレコードを最低3枚は持っているケースが多いと。
1枚はもちろん聴くため、1枚は保存する為、1枚はトレード用という事らしい。 これはジャズ喫茶に通っているあるお客さんの話で マスター自体もコレクターだが流石に3枚は一部を除いて持っておらず それでも気に入った盤は2枚ぐらいは持っている事も多かったようだ、仕事柄しょうがなかったのかもしれない。

その当時はオーディオには全く興味が無かったので 用途は分かっていても なぜ同じ盤を重複して持つ必要があるのか理解に苦しんだ。

時は流れて 現在その興味が無かったオーディオ機器が家にはあり、さらにはアナログの道、そしてアナログ盤へと興味がいっている。
本当 先の事は分からないものだ。

最低3枚は持っているというのは昔の話で これからコレクターになろうとする人?は金銭的にも無理かもしれない。ヤフオクや店頭などで有名盤、希少盤など何十万円という価格の物もあり お金持ちでないと出来ないだろう。

アナログ盤を実際 手に取って見てみると材質の違いや重さ、厚さなど様々な事が分かる。私はどちらかと言うとジャケットマニア的なところがあり 音質に関しては疎い方だが それでも家の同じ装置で聴いてみると同じアルバムでも オリジナルか再発か 国内、海外、再発でも作られた年代等で結構音が違う事は分かってきた。
これはCDでも同じ事が言えるがアナログほど顕著に差がつかない。 時代背景も関係しているのだと思う。製作にお金がかけられた時代の物はシッカリしたものがあるし 製作段階で 良い物を金額度外視で作られた風潮もあったのかもしれない。 現在は製作費をいかに抑えて沢山売り 利益を上げるかと言うのが命題になっており いくら製作者 アーティストが良い物を作ろうとしても コストの壁が昔より より大きな障壁になっているのかもしれない。

昔のレコードは良い物が沢山あったよ!とオールドファンが誇らしげに部屋のレコード棚にあるものを披露している記事や写真を見たことがあるが そういうレコードマニアには興味が湧かない。 大方 ブルーノート最初の番号から順番にコンプリートで集めてるとか その類の人達が多いのだろう?

盤のセンターレーベルとジャケットの装丁などでオリジナルかどうか、いつ発売されたのかなど判断基準になる。
私は今 それらの勉強を?しているのだがヤフオクでオリジナルと称されて売買されているものでも よく見ると実際はオリジナルでないものが結構あったりする。
やはり古物鑑定ではないが ある程度の知識と感が必要だと思う。 ここまでいくとマニア認定だが コレクターにはなるつもりはない。

あくまでもオリジナルという基準があるのなら それを知った上での判断をしたいが為のもので集めても 置くスペースもない。
それと音質の面でもオリジナルが必ずしも良いとは限らない。(良い事の方が多いようだが…)
基準が見つかった事はいいことだが 相当の知識と勉強が必要だ。 こりゃ 機械の方まで手が回らない。
私にとっては その方が良いかもしれない。

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by kurama66644 | 2014-05-11 10:47 | オーディオ | Comments(1)

高音質

前々回のブログでオーディオは基準の無い趣味の一つだと書いた。(基準がないから自由度も高いのかもしれないが…)

そこで最近 というか前から?オーディオ全般の宣伝文句になっている「高音質」という言葉だが、オーディオにおいてレコーディングされて作成されたマスターテープの情報が過不足なく出て、解像度が高く音像構築率や音場再現力が優れている…とこういう事になるのだろうか。
このように一応は基準のようなものがあるようだが 今一つよく分からない?
やはり言葉だけで表現するのは難しい!聴いてなんぼのものだろう。

最近 オリジナル盤や再発盤、はたまた持っているCDなど同じアルバム?を聴き比べられる機会が多くなってきたが確かに この高音質化が進んでいると思う。
かって長年ラジカセやミニコンポでしか聴いていなかったキタサンだが初めてJBLのそれなりのスピーカー?を購入して自宅で聴いた音には衝撃を受けた。
「なんて凄い音がでるのだろう」と(笑) 現在の市販されている機器は工業製品として変なものは無いと思うし、変な?音は出ないと思う。
人と言うのは常に欲望があり次から次に良い物、上の物を切望していく。現在の機器もそうだがソフトも高音質化になり 皆 慣れてくると今度は別の要素を求めていくようになると思う。

高音質化も行き過ぎると肉眼でみる様子から顕微鏡で見る、さらには精密な電子顕微鏡で見ると却って様相が違って訳が分からなくなるように ある程度の所で止めておいた方が無難だ。

うたい文句の高音質の次に来るのは何になるのだろう?商売上の甘い文句に惑わされないよう。自分なりの基準は決めておいた方が良いように思う。
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※内容とは何も関係ないですが美しいですね(笑)



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by kurama66644 | 2014-05-09 10:06 | Comments(0)

ジャズは好きです!


by キタサン
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