オーディオアクセサリー電源タップ

超久しぶりにオーディオアクセサリーを買った。

電源タップである。オーディオをやり始めた頃ケーブルやタップで音が変わると雑誌に書いてあり、オーディオ店に行くとなるほど色々なケーブル類が置いてあった。

当初はケーブルより その元のコンセントやタップの方が大事だと思い いくつか購入したが現在残っているのはクリンプトンPB-300という商品でノイズフィルター付きのいかにも音が綺麗になりそうな機能?を搭載している。 価格は5万近くしたと思うがオーディオ初心者には こういうものに云万円も使うのにはかなり抵抗があった。そうして10年近く使っているが外した時と外さない時を比較などしていないし効果の違いは正直いって未だに分からない。

オーディオを始めた当初に比べオーディオ機器そのものと投資できる金額をどんどん縮小してきているのでタップを幾つも持っていてもしょうがなくなりPB-300を残して全て売却してしまった。
今回 ラックスマンC-06αを復活させ 機器類の配置を変えた事によりどうしてもタップ数(コンセント数)が足りなくなり4口のものを購入した次第である。
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何の変哲もない電源タップだがレコードエンジニアをしている方がスタジオで使っていたものを安く譲っていただいた。
3ピンになっているがグランドループの影響を無くすため敢えてグランドには結線していない、使われていたご本人いわく多少高域、低域に特徴があるらしく これが気持ちのよいクセで音楽的とか? オーディオ向けのタップとは違うようだが繋ぐのはQUAD44のプリとDualのレコードプレーヤーであり始終稼動するわけではないのでまぁいいか!と軽い気持ち。だいいち価格がPB-300の1/10位だから。

この手のアクセサリー、製品には以前は音が変わった、変わらないなど一喜一憂していたが最近の自分自身の結論として「変わっているんだろうなぁ」というのが答えである。
元の音、オリジナルに拘るようになってからアクセサリー関連には余り興味が無くなってしまったのでどうでもいいと思っている。
よく視聴する時にリファレンスアルバムや曲などで比較すると思うが そもそもCDなどで収録されているアルバムが何度も再発されているものだと その時点で音源からして違っているので 仮に変わったとしても更に元の音とかけ離れてしまっている事も考えられる。
結局 基準にしているものが人それぞれ(各人の感性も含めて)違うので結果も変わってくる。機能的に不具合(直ぐ外れる、漏電する等)がなく ある程度シッカリしているものであれば 後は価格の面でも自分で納得がいけばよい様な気もしている。

オーディオを始める前に使っていた電源タップ。
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当時は部屋に合って おしゃれと思って購入した(笑) しばらくの間これにターンテーブルとかアンプとか繋いでいたが普通に音楽は聴けた。
トランペットの音はトランペットとしてピアノの音がサックスには聞こえなかった。 しかし シッカリした作りの電源タップにビシッと固定されたコンセントプラグを見ると安心してしまう、何となく音も良くなっているような…いないような? 多分 良くなっていると信じよう(笑)


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by kurama66644 | 2016-12-29 20:15 | オーディオ | Comments(0)

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