アクセサリーの音

オーディオを行う際に使う?アクセサリーの数々 よくもまぁーこんなに種類があるものだと感心する。

音の調整の為に使うスパイス的なものだと思うが突き詰めすぎて それが主食になっているのではと思う方も中に入る。
趣味なのでそれを追及していく面白さがあるのかもしれないし 実際試してみると実験のようで楽しいのは事実だ。

販売する方も商売なので皆に喜んでもらえる製品を作るのが使命 みたいなところがあるのでアクセサリー自体 否定はしない。個人的にはあってもよいし無ければないで構わないと思っている。

オーディオ歴ようやく10年近くなってきたが最初の5年はアクセサリー選びは楽しかった。機器は気軽に買い換えられないがアクセサリーは機器ほど高くなく(実際は機器以上のものも多々ある…)それで音が変わっていくのは快感である。


このブログのタイトルにもある「部屋とレコードの音」のようにアクセサリーもその音があるのだろうか?

キタサンがよくアクセサリーを買っていた頃 単純にその購入したアクセサリーだけ替える事はしなくSPの配置を微妙に変えたり機器の場所を少しずらしたり…新譜のディスクで聴いたりと同時並行的に環境?を変えてしまう癖があり アクセサリーによるものなのか位置をずらした事によるものなのか 訳が分からなくなる時が頻繁にあった。(馬鹿でしょう(笑)) 結局 高価なアクセサリーを買っても その違いがよく分からず(本当にアクセサリーだけの力で変わったのかどうか?)面倒くさくなり ほったらかしにしている状態が現在も続いている。

それよりも音源による違いの方が明確なので私のようなオーディオ素人は余りアクセサリーに頼らない方が精神衛生上いいのかもしれない。

それと最近オフ会に再び参加する事が増えてきて感じた事だが あくまでもオーディオ的?な観点からいっても基礎が出来ている家でのアクセサリーの使用は顕著に効果が表れると感じた。基礎とは電源、視聴環境の整備など まぁお金がかかる事案なのだが(笑) 本格的にやれば改装や新築など高価な機器1台買うどころではなくなってくる。費用対効果としてこれから何年、何十年心地よい気分にさせてくれるのなら安い物なのかもしれないのだが…

いずれにしろ アクセサリーの音を分かる人は確かにいるとは思うが試行錯誤しながら色々な素材を試されたり 相当耳の良い方なのだろうと思う。
自分は一生分からないと思う(^_^;)


話は変わり 又 ユニオンへ行きCDを物色してきた…。
8枚ほど購入、前回も話したが全部合わせてもジャズのオリジナル1枚の価格にも満たない。その内の1枚 デクスター・ゴードン「GO」 有名なブルーノート4112盤ステレオである。
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24ビットリマスターいわゆるRVG、 バンゲルダーがデジタルリマスターしたものだ。
ちょっと高域を過剰にアピールしてシンバルの音がシャカシャカし過ぎの気がしないでもない。アナログのオリジナルを知らないでこれだけ聴くと流石 高音質で凄いと思うかもしれないが… でもオリジナルの音を知っても このCDで十分な気もする。

Minimaで聴いて結構な迫力のある音がする。大型のスピーカー、ないしは能率の高いホーンスピーカーなどで聴いたら卒倒するかもしれないなぁ(笑)


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by kurama66644 | 2016-07-17 16:12 | オーディオ | Comments(0)

ジャズは好きです!


by キタサン
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