孤高の趣味

オーディオに限らず趣味と言われる全般は 仕事以外の関心事に刺激、心地よさ、安堵感、充実など求めて行う事が多いと思う。
それはあくまでも自己の事で他人は関係ないはずなのだが人の習性として他者にアピールしたい、自慢したくなる性分があるのは否めない。

私がある時期 オフ会に凝っていたのは単純に他の人はどのような音を鳴らしているのだろうか?という興味からである。
正直言うと音楽性なるものもよく分かっていないし、機器に関しても詳しくない、そして以前にも書いたかもしれないが訪問して「?」という音で鳴らしているお宅は皆無だった。中には多少変な音を出している人もいるのではないかと予想していたが そういう人はいない。皆立派な音を出していた。

考えてみると機器類は進化しているし不快な音を出すものは不良品として扱われる?のでまともな音をだすのは当たり前の事かもしれない。
それならば音をだす環境に影響が大きいのではないかと考えるが確かに天井が高いとか壁や床の強度、広めの場所などで音の響きが違うと思う。しかしながらそれも出す音量の調整やソフト自体の問題も関係するので工夫しだいでは何とかなるような気もする。余りにも神経質になりすぎると何の為の趣味なのかも分からなくなってしまう。

参加している(していた?)オーディオコミュは最近殺伐としている…様々な人が集まると100人100様意見が違うし対立するのは当然の事なのかもしれない。
自分の知っている人、言葉を交わした事もある人達が皆 疑心暗鬼になっている様子をみると心が暗くなってくる。
私もそのコミュに疎遠になったのも対立が原因だったのかもしれない。このように勝手気ままなブログで思いを述べたほうが精神的にも安定する。ただそのブログにしても気を遣わなければいけない事もあるのは前回違うブロバイダーで初めてブログを立ち上げた時 学んだ。


コミュニティではお互いの欠点を補完し合う共生が望ましいような気もするが そこにはどうしても個人の自我が入る余地が往々にあるので長期の存続は難しい。
それでは共存となると力の強い物が支配?し色分け、区分が知らず知らずの内に出来てくる。そこで又 そのグループ間での対立が出てくるかもしれない。

嫌な思いをするぐらいなら発信しないで黙々と個人で好きな事をやり続ければいいだけである。趣味は孤高である。

そうそう今日は池袋のアナログフェアーが最終日だ。今回も行くのは躊躇してしまった、あのわき目もふらずレコードを探す執念?に圧倒されてしまう(笑)
それと給料日前で金欠病でもある(^_^;)

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by kurama66644 | 2015-09-13 11:47 | オーディオ | Comments(0)

ジャズは好きです!


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