アームボードの塗装

トーレンスTD124のアームボードを頂いた。何度も説明したかと思うがTD124はアームボード毎 取り替えがきくので幾つかアームを持っている方には楽である。
もっともそんな何本も持っているのは間違いなくマニアである(笑)。私のTD124Mk1に取り付けていたのはESL社の特殊なアームで専用のシェルを使わないと使えないものなので少し不便をしていた。支配力が強い個性的なアームなのでこれはこれで安い針を使っても自分的には納得していた。

頂いたアームボードは多少の使用感があり 剥げている箇所もあったが普通に使える、しかし見た目も考えて自分で塗装し直す事にした。
アームボードはSMEのアーム用に穴があけられていた。TD125以降のベルトドライブではImprovetやRの付くものでも良いのだがTD124Mk1でモノラルだとSMEであるならば3009か3009S2の2択になる。再生する録音の時代も考え、現時点で比較的手に入り安い3009S2のアームを使用することにした。

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あまり上手くはないが艶消しの黒で塗装。まぁ私の腕だと こんなものでしょう(笑)

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by kurama66644 | 2015-05-04 09:16 | オーディオ | Comments(0)

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