原因はSPUだった

今朝 トーレンスのプレーヤーを始動させた。
またしても左側のSPからの音が小さく右側に音像が寄ってしまう。前回はカートリッジとアームの接触不良?と思いシッカリと締め直したら ある程度直ったのだが…
少しブルーな気持ちになったのだが所用があったので出かけなくてはいけなく処理せず外出した。

本日は以前から有休をとっていたので3連休になる。

昨日ブログでも書いたがプレーヤーの視聴に出かけた。オーディオ店の部類に入ると言えば入るのだが極個人的に?営業されているようで大げさなPRはしていない。
何より私と似た考え方の店主で共感が持てて楽しみである。視聴した内容に関して詳しくは後日ブログに書こうと思うが久しぶりに本当の?ジャズを聴いたような印象である。私の所は所詮 臭さが無いジャズでどちらかと言うと明るいカラッとした感じであるのに対し こちらのかけるジャズはダークさがありながら爽快に感じてしまう ある種 矛盾する要素を両立させている。私と同じようにオリジナルモノラル盤だけではなくステレオ盤、国内盤など同じ盤を何枚か所有している。巷で言うレコードコレクターのようではあるが それは音源の重要さを熟知しているレコードコレクターという感じであろうか。

話の中で自宅のプレーヤーの不具合?を説明すると原因は3つ考えられると話してくれた。一つはカートリッジそのもの 特に現在のSPUカートリッジは内部配線(リード線など)がパソコン用?のチャチなものを使っているので不具合になるケースがたまにあるとの事、二つ目はアームのカートリッジの接点、やはり経年劣化、汚れで差し込んでもコネクターの一部が戻らないでそのままになり音が断線する事があるらしい。三つ目はアンプのセレクター部分の不具合、これも経年劣化で接触不良になり音がとぎれとぎれになる事もあるそうである。

帰宅後 まずSPUのカートリッジの中を見てみる、特に配線が外れている様子もないがなるほど安そうなリード線を使っている雰囲気だ(笑) 一部が緩んでいたので指し直す。それでかけてみてもやはり左のSPからの音が小さく 音像が右に寄っている。 試しに何か月振りであろうかAT33EVに登場してもらいカートリッジを替えてみた。

「おーっ ボーカルが中央に戻った」「これこれ こうじゃなきゃ!」流石欲しかったカートリッジの筆頭 オーテクのAT-33EV! 33の数字はダテではない(何のこっちゃ)  そうすると…やはり原因はSPUカートリッジそのものだったのか。
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やれやれ兎に角 機械(アンプ、プレーヤー、スピーカー)等の大物でなくよかった(^_^;) それではSPUのリード線でも替えてみようか あっ!リード線がない 今度時間があれば買ってこよう。

そうして久しぶりのAT33EV。
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SPUもいいがこちらも中々…自己満足である。 ただしジャズを聴くには明るすぎかな…

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by kurama66644 | 2015-03-20 20:02 | オーディオ | Comments(0)

ジャズは好きです!


by キタサン
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