演奏による感動の再現

タイトルは私のブログによくコメントいただく ぱけべんさんから教えていただいたテクノクラフトさんのコラムに書いてあった言葉である。

そういえば某コミュで私をアナログの道に回帰させるきっかけを作ってくれたベテランYさんも この言葉を始終口に出していたなぁ。
生音をよく聴け!と言っておられるが生音は原音とは違うし そんなもの再生出来ないと反発する人も多いがYさんが言ってるのは生音をそのまま出す、原音再生をオーディオでする、という事ではないと自分は解釈している。演奏で感動する表現が生音の中には多くあるので経験として生音を沢山聴いてオーディオ再生に役立たせた方が楽しくなるよ、ということであると思っている。

冒頭のテクノクラフト代表の山崎さんは技術者でありながら素人にも分かりやすい解説をしてくれていたので楽しくコラムを読めた。
無駄な付帯音を制御する技術で進化していったアンプやスピーカーだがモノラル時代のアナログオリジナルのカッティングが盤そのものにマイクロフォンの無反応域を補償する溝が刻まれているので心地よく聴こえる?とも書いてあった(私はそう受け止めたのだが…)

それとCDの良さとアナログレコードの良さは違うものであるとの事も書いてあった。アナログ、デジタル論争も色々あるが対立するものではなく良い面もあるし悪い面もある。それを取捨選択するのは個人の自由だし多様性をしっかり受け止め判断する事が大事だと思う。

とは言いながらCDは殆ど無くなってしまったし、部屋が狭いのでCDでの空間表現の良さもそれほど必要ないので「音色」が心地よいアナログで当面は満足している。
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Commented by o at 2015-03-17 23:36 x
生音を聴く、、、と言うのは、それでオーディオ原音再生を目指す
と言うことでは、ないと私は、解釈してますよ
生音を聴くことで感覚を研ぎ澄ませるようになり、自分なりの音質感覚を目指す事にあると思います

まぁ某コミュじゃ、、、そんな感覚を持たず、やれ理論、やれテータ「数値」とかに拘っているダメ方々おりますけれど(^^;;
私は、そういった方々をオーディオオタク「もはや趣味では、ない!」と思っております
Commented by kurama66644 at 2015-03-18 01:33
oさん こんばんは。

原音再生願望はマニアの中では未だ存在するかもしれませんがそれに近い音を出そうと頑張っている方は? それはそれでよい様な気もします。Yさんの生音を良く聴け!はOさんの言われる通りだと思います。

あと数値や理論も目安として捉えるのは人それぞれ、オタクかどうか私にはよく分かりませんが それも趣味の範疇に入れても構わないかなぁ~。
by kurama66644 | 2015-03-14 10:19 | オーディオ | Comments(2)

ジャズは好きです!


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