アームを磨く

自分でいうのも何だが きれい好きだと思っている。きれい好きには2種類あるとどこかのブログに書いてあった。一つは汚れそのものを嫌い汚れを取り除き きれいにする。もうひとつは汚れより物の調和、すなわち整理整頓をしてきれいにする。という事だが両方の人もいるし その割合が半々だったりどちらかに片寄っていたりと色々だと書いてあった。

自分はどちらかと言うと後者の整理整頓好きだと思っている。もちろん汚れを落とすのも好き?だが乱雑なのは落ち着かない。潔癖症ではないのである程度は乱雑感がある方が好きだったりする…

オーディオ機器には無頓着だがプレーヤーのダストカバーやスピーカーの埃は気が付けば払ったりしている。端子の掃除もするが年末に1度ぐらいしかしない。カートリッジの針は埃が付着するのでレコードをかけた後 すぐ取り除く癖はついてきた。更には毎回ではないが針の汚れを落とすクリーナーで針先を掃除したりもしている。
現在トーレンスのプレーヤーを使っているがアームはSMEである。時代は経つが構造の美しさでは今でもピカイチではないかと個人的には思っている。ふと見るとアームの光沢が以前に比べてなくなっているように思えた。アーム部分は繊細なので余り触れないようにしていたがメタルポリッシャーと綿棒を使い丁寧に拭き 磨き上げた。
本当は台座から外して行うのがよいのだが これが結構な手間がかかるので止めて(慣れている方には何でもないことかもしれないのだが…)簡易的だが実行した次第である。

台座の黒い部分は相変わらず汚れっぽいがアームは光沢が戻ってきたようで安心した。(よーく見る とまだまだ汚れが目立っている(笑))もう4半世紀前のものだし  よく頑張ってくれている。 使わないと錆びついてしまうし 使うと劣化する。でも飾りじゃないから使う。そう使ってナンボのものである。大事にするからまだ頑張ってくれ!
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by kurama66644 | 2015-01-21 20:20 | オーディオ | Comments(0)

ジャズは好きです!


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