針先チェック

いやはやマニアックになってきたと自分ながら思う(^_^;)

下流から攻めるより上流から攻めていった方が やりやすいと思い その元となる音源を注視しているが かといってその他の事はまるっきり無視するわけにもいかない。

アナログ再生で その上流部分となる 盤(音源と盤そのものの状態)の次となると やはりカートリッジだと思う。カートリッジをコレクションしている方をよく見かけるが それはそれで楽しいような気がする。私も金銭に余裕があれば 試してみたいカートリッジがいくつかあり アナログに回帰した時 欲しい物、購入する予定のものをリストアップしていたぐらいだ。

モノラル用もステレオ用の針も 超高価ではないが中古も含めて質の良い物を2~3個手に入れる事ができ結構それで満足している。
前回 盤のクリーニングについて書いたが盤がいくら綺麗で状態が良くても 肝心のカートリッジの針先が汚れていると最後まで影響が出てくるようだ。
当初 そこまで神経質になる事もないと思っていたが ライト付きのルーペを購入して針先を見ると かなり埃が付着しているのがよくわかった。

これはエアブラシや刷毛で演奏前に掃除しているが それでは取れない埃もあり 結構悪さをしている。
毎回ではないが スタイラスクリーナーで掃除をしてあげた方が良いと思いクリーナーを物色した。候補としてレイカ ドクター・スタイラスがあったが なんと18000円! ちょっとしたカートリッジも買えるぞ(^_^;)と思い これは躊躇し 結局購入したのはこちらのStylus Fineという商品。それでも5000円弱の価格だ。
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斜めにカットされたシリコンで出来た綿棒の先に液をたらし針に軽くこすりつけるやり方で カンチレバーには極力ふれないように工夫されているのがわかる。

こんなんで効くのかな?と思いつつ もう一つの同じ綿棒のようなもので濡れを拭き、再生すると確かに解像度が違っていた。
解像度というより本来の汚れの少ない状態の音なのだろう。レコードと同じくやはり掃除は大事だ(笑)

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by kurama66644 | 2014-06-29 12:26 | オーディオ | Comments(0)

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