本当にアナログ復活の兆しなのか?

最近何かの記事でアナログレコードの売れ行き枚数が増えていると書かれていたのを目にした。中古以外 新譜も限定だがアナログで生産されるケースもあるようだ。
更には全米最大のレコードプレス工場が 復活したアナログ人気の為? 生産を拡充しているとの事…。

私はこのブログでもアナログの事を良く書いているし 現在はユーチューブで聴く以外は殆どアナログでしか音楽を聴かなくなった。

ただ現在のデジタル録音主流の物までもアナログにする必要はないと思っている。それと過去のものをリマスターしたとしても そもそもマスターテープの劣化が激しくなっていて それを補正するためにデジタル処理をするはず、そうすると当時の物とは別物のアナログが出来あがる。

アナログは 贅沢な趣味だと思っている。私のような場所もろくに確保できない環境下では不向きだとも思っている。
たまたま 50、60年代のジャズをメインに聴いているので 当時のオリジナルないしはそれに近い音源となるとアナログしかないので 再生しているだけ。
場所や 金銭的な事を考えると圧倒的にコンパクトで音の良い?デジタルを推奨する。

CDで長年ジャズを聴いていたが アナログに切り替え 空気感がまるで違うものがあるのには驚いた。体感して初めてわかる、理屈ではない。
おそらく視覚的要素も高いのだと思う、ジャケットの大きさ、質感。ターンテーブルが回る様子など 目で感じる部分も大きいのだと思う。

結局 普通に音楽を聴く分にはデジタル、アナログどちらでも良く 金銭的な事、場所の事など勘案してどちらを選ぶか、あるいは併用して行えばよいだけなのだと思える。
演奏者とそれを製作する側の訴えたい事が分かる、表現出来ている音源は やはりオリジナルとそれに近いものになる。機械がどうこう、セッテイング、部屋がどうこう言う前に この音源の質は重要だと思う昨今である。


話は色々脱線してまとまりが無くなってしまったが アナログ復活かどうなのか よく分かりません(笑)
まぁオーディオ趣味として機械の扱い方など慎重にやらざる負えないので そういう意味でアナログ復活はオーディオを始める教習所の役割を果たしそうで歓迎はするかな?



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by kurama66644 | 2014-06-01 10:49 | オーディオ | Comments(0)

ジャズは好きです!


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